保護者会

2019年03月04日

私学助成の署名を国会に提出しました。

2019年2月14日(木)15日(金)、皆様にご協力いただきました署名用紙を国会へ提出して参りました。
 国会への署名提出は、まず京都府選出の国会議員の方に紹介議員になっていただき、その方を通じて国会へ提出していただきます。2日間で、参議院と衆議院の議員会館内のそれぞれの事務所を訪問し、京都府内で集まった122.756筆を京都府選出の11名の国会議員の方々に手渡しました。その際、議員の方へ保護者・教職員の思いを直接伝え、私学助成活動にさらなるご協力をお願いしました。
 14日には議員会館内で開催された「私学助成全国署名提出 学費の公私間格差・自治体間格差是正を求める院内集会」に参加しました。19都府県から85名の教職員・保護者が参加し、全国から集まった署名数は455万9329筆との報告がありました。また、33名の国会議員から激励のご挨拶をいただき、『医療機関で公私の格差がないのに、教育の現場で公私間で格差があることはおかしい。』との発言もありました。私学に通う高校生からは、『同じクラス内でも住んでいる地域で格差があるのに疑問を感じる』との訴えもあり、まだまだ国への働きかけが必要だと感じました。
また、今回も国会傍聴の機会を頂き、貴重な経験となりました。
来年度も私学助成委員会では署名活動を続けていきます。引き続き、皆様のご協力よろしくお願いいたします。
(文責:私学助成委員長)

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