保護者会

2016年03月19日

2016年2月29日(月) 高校「卒業を祝う会」を開催しました

立命館宇治高等学校 2015年度(第22回)卒業式は冷たい雨に見舞われましたが、それを吹き飛ばすかのような卒業生達の眩しい笑顔が印象に残る素晴らしい卒業式でした。

その後、ホテルグランヴィア京都に会場を移して、「2015年度 卒業を祝う会」を開催しました。

チャールズ・フォックス校長、山仲教育後援会会長より挨拶のお言葉をいただき、山田保護者会会長の乾杯のご発声で和やかに祝う会がスタートしました。

食事歓談中、保護者有志の作成による高校生活の各行事を写真で振り返ったスライドショーは、子供達の3年間の成長の姿を懐かしく、時に涙・・・、そして一同で感動しながら観ることが出来ました。

続いて先生方、保護者によるパフォーマンスです。
チャールズ・フォックス校長と西川副校長デュオの「THE GREATEST LOVE OF ALL」は、愛する子供たちを見送る卒業の日に相応しい選曲をしていただきました。
高3担任の武内先生のショパンの「ノクターン」。心のこもった演奏を皆で聴き入りました。
素晴らしい経歴をお持ちの保護者お二人による「オン・ブラ・マイフ」「私のお父様」では、美しいピアノ伴奏と本格的な歌声に拍手喝采となりました。

一息ついた後、ゲーム大会が開始。IB主幹のトーマス・マシュー先生によるビンゴ司会、軽快なトークの面白さに会場が大変賑わいました。

お世話になった先生方への感謝の花束贈呈では、各クラス委員が壇上で担任・副担任・主任の先生方に一言ずつ感謝の言葉を添えながら花束をお渡しし、先生方からもお一人ずつコメントをいただきました。

時に感極まりハグするクラス委員と先生の姿が、感動を呼びました。

そして、「グレーター立命」を全員で歌い、卒業委員長と副委員長より閉会の挨拶の後、鳴り止まぬ拍手の中、保護者全員で花道を作り、先生方をお見送りし、華やかに卒業を祝う会は幕を閉じました。

その後も名残を惜しみながら、クラスやクラブ、仲良しのグループなどで記念撮影を楽しんだ後、家路につきました。(文責 卒業委員会 M.H)

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