保護者会

2016年02月06日

1月21日(木)「オールりつうじ大新年会」 をハイアットリージェンシー京都にて開催

例年になく暖冬と言われた今年度の冬でしたが、前日には急な寒波に見舞われ嵐山はうっすらと雪化粧。その寒波もふっとぶ「オールりつうじ大新年会」が1月21日(木)ハイアットリージェンシー京都にて開催されました。
オープニングは運営委員メンバーによる、「立宇治だよ、全員集合」で元気に来場者をお出迎え。懐かしい音楽に乗って踊るメンバーに、会場から惜しみない拍手をいただきました。

いよいよ宴の開会です。山田保護者会会長・チャールズ・フォックス校長先生のご挨拶と続きました。特に校長先生の今年度の子供たちの活躍の様子を、ユーモアを交えながら日本語でご挨拶、会場は大うけ!日本人より日本人らしい校長先生をとても身近に感じられた方も多かったのではないでしょうか。

山仲教育後援会会長のご挨拶と乾杯のご発声で、グラスが重なりました。一同益々の笑顔。和やかに宴はすすんでいきます。今年の司会はフレッシュな福島先生と、保護者会副会長安東さん岡本さんのお三人。初めての司会、息のあった姿を見せていただきました。

しばしの歓談の後、繰り広げられるお楽しみは~ 校長先生と西川副校長のギターによる堂々の日本語でのお歌に始まり、次は福原先生による英語でのピアノ弾き語り、そして西原先生石田先生もサンシンと共に参加、藤先生と共に、沖縄の歌を披露下さいました。

そして、美しい女性先生方ユニット四人組が登場!
プロ並みの和風創作ダンスに会場はうっとり。

最後に昨年EXILEのランニングマンで保護者のハートをわしづかみにした若手の先生方が、今年は「24karats」に大挑戦!会場は大盛り上がりとなりました。
 
保護者会コーラス部グレースも負けてはいません。日々研鑽を重ねられた歌声を、今年も新年会で堂々と披露してくださいました。明るいお好み焼きの曲で会場は大いに盛り上がった後、「翼をください」のハーモニーは、心ふるえる美しさで、会場からため息が漏れたほどでした。

宴もたけなわの頃、毎年恒例の「ビンゴ大会」が今年も玉野先生による名司会で始まりました。今年はホテルよりイタリアンペアランチ券が提供され、目元すっきりスチーマーなど目玉商品が目白押し。出足は少々不調で中々ビンゴが揃わず、いったいどうなってしまうのか?と心配なほどでしたが、お一人目のビンゴが決まった後は一気に皆さん揃いだし、賞品はあっという間に会場の皆さんのお手元に。ベテラン司会者玉野先生も絶好調。年の初めの運試し。福を呼ぶ大ビンゴ大会になりました。

お別れが近づく頃、教職員の皆様や関係者による応援歌「グレーター立命」の大合唱。その興奮も冷めやらぬ中、中川保護者会副会長による閉会のご挨拶と続き、会場が一体感に包まれた、まさにその時。

全員が立ち上がり、大きな輪を作り、ダンスが始まりました。全員参加で一同に笑顔に包まれ、エンディングは肩を組んでのフォークダンス。子供に負けない、保護者のパワー全開で、それはそれは盛大に賑やかに「大新年会」はお開きとなりました。

笑って、しゃべって、食べて、飲んで、保護者同志の親睦と先生方との交流もできた、あっという間の3時間。お帰りの時間になってもロビーでは笑い声が絶えない素敵な新年会になりました。

ご参加いただいた300名弱の保護者の皆様、60名もの教職員の皆様、学校関係者の皆様、ありがとうございました。また、この会のためにご尽力いただきました実行委員の先生方、誠にありがとうございました。
(文責 本部R.U)

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