保護者会

2016年01月08日

私学助成委員会、京都府へ署名用紙を提出しました

平成27年12月22日(火)、保護者の皆様に集めていただいた署名用紙を京都府の文教課へ提出してまいりました。

京都府全体では、18万2358筆(内、当校4万720筆)の署名が集められましたが、これは昨年より2万筆ほど少ない数になりました。

署名用紙提出後、参加した京都私学助成をすすめる会に参加する学校の保護者、教職員と京都府文教課の職員の方とで懇談が行われました。

京都府からは、京都府が独自で行っているあんしん修学支援制度の原資が無くなり、継続が厳しくなっている現状の報告があり、現時点では来年度以降継続できるかどうかの約束はできないとのお話がありました。

その後、各校の保護者・教職員から、高校生の子を持つ親の現状や、あんしん修学支援制度のおかげで多くの子供たちが私学に通うことができている現状を伝え、制度の継続・拡充を訴えました。

この懇談で、制度の継続・拡充を求めていくためにも署名活動の大切さを再確認し、これからも頑張らなくてはと感じました。

(文責 私学助成委員E.N)

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