保護者会

2015年11月06日

10月31日 京都私学振興大会 が開催されました

10月31日(土) 京都産業会館8階シルクホールにて、京都私学振興大会が開催されました。
第1部では京都私立学校教育功労者表彰式では、各校の勤続25年以上の先生方59名が京都府知事表彰(永年勤続)を受けられました。

第2部は、主催者 京都府私立中学高等学校保護者会連合会会長 田中正人様の挨拶から開会しました。
平成22年に国の制度として公立高校授業料無償化・高等学校等就学支援金制度がスタートしました。翌年、私学の発祥の地でもある京都府では「あんしん修学支援制度」の保護者の所得制限の枠が350万円から500万円に拡大され、国の「高等学校等就学支援制度」と合わせ、最大65万円の修学支援金を受けられるようになりました。また平成26年度に国の制度が変更となり、保護者の所得制限910万円が設けられましたが、支援金の幅は最大2倍から2.5倍に拡大されました。

この制度により、多くの生徒が経済的な理由で私学への進学をあきらめることなく、希望する学校へ進学できるようになりました。
京都府における私立高等学校への支援は他の都道府県と比べても非常に手厚いものです。
最後に、私立中学校生徒への公的支援制度の創設など、保護者の教育費負担の公私間格差の是正等を主軸とした大会決議を採択し、大盛況のもと、本大会は終結しました。(文責 E・N(私学)I.K(広報))

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