保護者会

2015年08月25日

附属四校 立命館大学 オープンキャンパス

8月2日(土)3日(日)の両日、立命館大学のご協力の元、立命館附属三校生徒・保護者を対象にオープンキャンパスの中で附属校対象説明会が開かれました。
衣笠キャンパス・びわこくさつキャンパス(BKC)そして茨木キャンパス(OIC)にて、各校の卒業生が、附属校ならではのお話を聞かせて下さいました。

その中で2日土曜日のBKCキャンパスに参加しました。当日は今年の夏の中でも一番の猛暑日にもかかわらず、オープンキャンパスに、たくさんの受験生とその保護者が見学に訪れていました。
多くの大学生ボランティアの方が明るく元気にキャンパスツアーで施設などの説明をされていたり、キャンパスはとても活気にあふれていました。
BKCでは多くの体育会などの活動も行っておられ、施設もとても充実していました。

さて、オープンキャンパスに参加された後、附属校の生徒・保護者が会場に集まってこられました。
各校人数は同じくらいでしょうか?みな席に着くと会場は満席に近い状態になりました。
立命館宇治の卒業生からは情報理工学部在籍の女子学生でした。
立命館高校からは理工学部や生命科学部、立命館守山高校からは経済学部の各附属校の男子学生で、計4名のパネラーでの開催です。

まず各学生より、大学生活やサークルなどの活動、附属校で良かったこと、苦労したことなどを、とてもわかりやすく楽しくご説明いただきました。

当校の卒業生は、大変大学生活を楽しんでいらっしゃるお話をしていただきました。
良かったことは在学当時、英語に慣れ親しんでいたため、英語の勉強はスムーズだった事、レポートや資料作成のパソコンのソフトの使い方など、高校の授業である程度できるようになっていたので、外部の学生よりスムーズに作成・提出ができた事などをお話いただきました。
また、友人や知人が多く、授業選択についても色々な情報が入りやすい事もあげておられました。

苦労したことは、受験を経験していないので、数学や物理など最初は苦労されたそうです。ただ、外部の学生は受験が終わった解放感からか、はじめはあまり根を詰めて勉強されなかったりするので、次第に追いつき、今ではほぼ同じでみな仲良しでいらっしゃるとのことです。

ほかの2校のパネラーの方々は、アルバイトをしてバックパッカーで世界中を巡ったり、自転車で国内旅行に チャレンジされたり、サ-クル活動を精力的に楽しんでいらっしゃるなど、自由な時間を有意義に過ごしていらっしゃいました。
総じて短期の留学プログラムを利用される学生が多く、理系であっても留学は問題ない様子でした。

終了後は自由に個別の質問を受け付けておられ、たくさんの後輩達が気軽に質問されていました。とても和気藹々として、お話がはずんでいらっしゃいました。

オープンキャンパスだけでもとても楽しめますが、このように附属校ならではのお話を聞く機会をいただき、大変貴重で有意義な時間を過ごすことができました。
立命館大学はキャンパスだけでも3か所あります。この機会は一年に一度だけですので、学年に関わらず早めに 色々なキャンパスに参加され、各学部を深く理解されると、お子様の学部選択の際も保護者として深い内容のお話やアドバイスもできるように感じました。

是非積極的にご参加されると良いな、と思える行事でした。(文責 本部 R.U)

※写真は茨木キャンパスです





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