保護者会

2015年07月25日

私学助成をすすめる会、近畿ブロック交流集会に出席しました

7月12日(日)、私学助成委員会正副委員長と本部役員計4名で、私学助成をすすめる会、近畿ブロック交流集会に参加してきました。今年は大阪の金蘭会中高で行われ、オープニングでは金蘭会高校演劇部の生徒さんによるダンスパフォーマンスが行われました。
その後の記念講演では、『心の叫び〜いじめと真摯に向き合うということ〜』と題して、弁護士の横山巌氏による講演が行われました。横山氏は『大津いじめ自殺事件』に検事として携われた経験から、学校現場でのいじめ事件の対応の難しさや、教師の関わりの大切さなどを話されました。保護者として、いじめの問題については深い関心を持って聞かせていただき、大変勉強になりました。
講演会の後は、金蘭会高校の吹奏楽部による演奏会があり、素敵な演奏を聴かせていただきました。
午後からは分科会『私学助成ってなぁに?』と『なんでも教育相談会』に分かれて参加しました。
『私学助成ってなぁに?』では同志社高校の鈴木先生による私学助成の仕組みのお話があり、改めてみんなで勉強しました。
そもそも、なぜ私学の学費が高いのか?という疑問について、1人の生徒にかけられる公費の額についての公立と私学の差が紹介されました。
公立の学校に通う生徒1人当たりにかかる公費の半分以下しか私学に通う生徒はかけてもらってないそうです。
その差がそのまま学費の差につながる…
この公私間の格差を少なくするために、署名活動をがんばっていかなければなと改めて感じました。(文責 私学助成委員長)

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