保護者会

2015年07月25日

私学助成概算要求院内集会に参加しました

私学助成委員会正副委員長と本部役員計4名で、7月10日に東京で行われた私学助成概算要求院内集会に参加してきました。
午前中は衆議院第一議員会館内で行われた集会に参加しました。集会には多くの国会議員の方も参加されており、十数名の方から挨拶がありました。
その中で、私学助成費の出どころである文科省の予算について、同じ予算でまかなわれる新国立競技場の予算を削ってでも増額出来るように働きかけて行きたい、とのお話がありました。
また、高校生の代表が発表を行い、お金のことで行きたい学校をあきらめたり、家のことを考えて学校を辞めてしまった友だちのことなど、自分たちの現状を訴えていました。
最後に、学費は公私間の格差だけではなく、地域間の格差が大きくなっているとの報告がありました。
また、全国から集められた文部科学大臣宛の一言ハガキを文科省に届けることが報告されました。
午後からは、参加者が分担して各省庁、団体、政党への要請行動を行いました。
私が行った民主党の本部では、党首への要望書を手渡した他、保護者、各学校の先生から直接思いを伝えさせていただきました。

これから、冬の国会への署名用紙提出に向けて、署名活動が始まります。
みなさんのご協力を、よろしくお願いします(文責 私学助成委員長)



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