保護者会

2015年03月10日

3/2 高校「卒業を祝う会」が開かれました

三寒四温。一雨毎に春の訪れが感じられる季節であると同時に、雨が多い時期であるにも拘らず好天に恵まれた3月2日午前、立命館宇治高等学校2014年度(第21回)卒業式が執り行われ、同日夕方午後5時よりハイアットリージェンシー京都にて、教職員・保護者合わせて180名近くの出席のもと「卒業を祝う会」が開催されました。
余談ながら、我が子が中学卒業した時の謝恩会は先生と生徒と保護者が集まったのに対し、高校の卒業を祝う会は先生と保護者のみ。「生徒達は"大人抜きで"それぞれ打ち上げを企画している」という事に子ども達の成長を感じざるを得ませんでした。
会は、卒業委員の柴田さんによるピアノ生演奏と共に先生方が入場、フォックス校長のご挨拶、山仲教育後援会会長のご挨拶、中川保護者会会長の乾杯のご発声で幕が開き、その後は暫く美味しい食事を味わいながらのフリータイムです。
「保護者会の企画に参加するのは初めて」とおっしゃる方が結構おられたのも卒業を祝う会ならではかもしれませんが、それぞれのテーブルでの会話は和やかに盛り上がり、更にはテーブルを離れて会場狭しとお世話になった先生方、ご縁のあった方々とのご挨拶、歓談‥と皆さん楽しまれていました。

続いてのプログラムは、先生方の編集による3年間の子ども達の足跡をたどるスライドショー。懐かしい写真が並びます。その後、卒業委員のお子さんが作成してくださったという3年間の保護者会行事等、さまざまな活動のスライドショーが上映されました。どちらも改めて振り返るとつい「うるっ」としてしまう、感動のスナップ集でした。

食事が一段落した頃、先生方への絶妙な突撃インタビューで笑った後は、宴の真骨頂とも言える先生方によるパフォーマンス。寺本先生のギター、深江先生のクラリネットに加えサプライズの詫摩先生のピアノ演奏(!)をバックに先生方に長渕剛の「乾杯」を熱唱して頂きました。
そして先生方への感謝の花束贈呈の後、金光卒業委員長の閉会の挨拶で会はお開きとなりました。

家路に着いてから、卒業証書と謝恩会で頂いた"R"のロゴ入りロールケーキを並べ、余韻に浸らせて頂きました。改めて親子共々、本当に良い学校にお世話になったと実感しています。
子どもたちの立宇治生活が様々な方々のご尽力によって支えられ、助けて頂いていた事に対して心からの感謝の念に堪えませんでした。

この会を企画して下さった卒業委員の皆様、先生方、歴代の役員の方々、3年間ありがとうございました。 (文責J・F)

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