保護者会

2015年02月04日

1/30 オールりつうじ大新年会が開催されました!!

今年の天候はほんとうにめまぐるしく変わります。少し暖かい日々が続いたと思っていたら急に寒さが増した1月30日(金)ハイアット リージェンシー京都 ザ・ボールルームにて 「2015 新春 オールりつうじ大新年会」が行われました。今年で5回目を迎えた大新年会。参加者は370名を超える盛大な会となりました。

まずはオープニングセレモニー。照明が落とされた会場内に倉木麻衣さんの楽曲「chance for you」が流れ始めました。「宇治高等学校 50周年・立命館宇治高等学校 20周年記念の学校紹介ムービー」の紹介かと思いきや、なんとそこに現れたのは中高生に扮した保護者会運営委員会の皆さんの姿が。
中高の制服を身にまとう方や、自然科学部の白衣姿、茶道部、アメフト、チアリーダー、バトン、サッカーetc. それぞれのユニホームを身に纏い、子どもたちの姿そのままに、すると倉木麻衣さんも登場されるの?という期待を感じるほど、ムービーが見事再現されていて、会場内は早くも大盛り上がり。

そして大新年会がスタート。
着物姿が凛々しい中川尚樹保護者会会長のご挨拶につづき、チャールズ・フォックス校長からのご挨拶をいただきました。校長先生は先日決定した春の選抜高校野球の発表時のエピソードなども踏まえ今年もウイットに富んだお話でした。
その後山仲修矢教育後援会会長のご発声での乾杯で楽しい会食が始まり、各テーブルともにたちまち賑やかな楽しい会話に包まれ、会場内の温度がどんどんあがっていきました。

西原丈人先生の教職員紹介では同じテーブルの先生が紹介されると周りの保護者が歓声で盛り上げ、先生方と保護者との仲の良さが伝わってきました。

そしていよいよアトラクションタイムに突入。西川隆史中学教頭先生と西原丈人先生の歌とギター演奏の披露。ウルフルズの「笑えれば」を熱唱。熱唱ゆえに笑うことなどなく、聞き惚れました。
続いては今年も待ってました!チャールズ・フォックス校長の素晴らしい歌声と岩崎副校長のギター演奏。本格的なジャズナンバーに出席者はうっとりと聞き惚れていました。

保護者会コーラス部グレースのみなさんは指揮・福原先生、伴奏 和澤さんのもと「学園歌」 「Let it Go」 などを歌い上げられ、会場一杯に美しくも迫力のある歌声を響かせてくれました。

会場がその歌声の余韻に浸っているのもつかの間、舞台には若手の先生方が登場!「妖怪体操」の始まりです。Dream 5 顔負けのパフォーマンスでみんな大爆笑。会場の雰囲気もさらにヒートアップしました。

次は皆さんお待ちかねのビンゴゲーム。今年も玉野先生の楽しい司会で笑いが絶えませんでしたが、ハイアット・リージェンシー京都の方から提供していただいたお食事券や焼き菓子詰め合わせなども並び、豪華賞品の数々に数字が出る度に、出席者は一喜一憂し、真剣そのものでした。

そして宴もたけなわな頃、山田秀樹保護者会副会長の終宴のご挨拶があり、その後先生方全員が舞台に上がり、応援歌「グレーター立命」を肩を組んでの大合唱。その姿に20周年を迎えた立命館宇治のますますの発展を確信しました。

そして、本当の最後は全員で広い会場を行進しながらSMAPの「Joy!」 を大合唱!あっという間の3時間でした。


終宴後、「楽しかったね」「来年もまた来たいね」の声があちらこちらで聞こえました。3時間の長丁場の司会を絶妙のコンビネーションで見事にやり遂げていただいた、川本先生、保護者会庶務の清藤さん、釜井さん、オールりつうじ大新年会を企画運営してくださいました教職員組合の皆様、保護者会本部の皆様、本当にありがとうございました。

そして、出席していただきました皆様にも心から感謝いたします。(文責 Y.F)


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