保護者会

2014年12月08日

11/29 文化研修委員会社会見学「白鶴酒造資料館&舞子海上プロムナード散策の旅」が

11月29日(土)文化研修委員会主催のバスツアー「白鶴酒造資料館&舞子海上プロムナード散策の旅」が開催されました。朝8時15分に京都駅に中学・高校の保護者114名が集合し3台のバスに分乗し出発しました。
前日から雨の予報で高速道路走行中は小雨も降っていましたが、「白鶴酒造資料館」に到着する頃には雨も上がり、気温も過ごしやすく快適なバスツアーとなりました。
白鶴の古い酒蔵をそのまま酒造資料館として公開された趣のある建物の中では、昔の酒づくりの工程が再現されていました。日本酒の試飲コーナーで試飲の後、自分用に家族のお土産にと日本酒を購入。早速、おつまみと共にバスの中で楽しむ方も。初めての味、「甘酒ソフトクリーム」も大変人気がありました。

次に明石の料理旅館「人丸花壇」に移動。学年ごとに着席し、山本文化研修委員長の乾杯のご発声のもと、和やかにおいしい「和食お膳」をいただき、クラスを超えての懇親を深めました。
人丸花壇の方々に手を降って送り出してもらい、バスは舞子海上プロムナードへ。橋を真下から間近で見上げるとその大きさに改めて感動し、世界一の吊り橋「明石海峡大橋」に設置された回遊式遊歩道で、明石海峡を行き交う船や淡路島を眺めることができました。海面から高さ47メートルに設置された丸木橋の両側はガラス張りになっていて真下は海。足がすくむ思いで渡ったり、ガラスの上に立ってその高さを実感したりしました。

いよいよバスは明石海峡大橋を渡り淡路島へ。綺麗に晴れて橋からは遠くまで眺めることができ、「淡路ハイウェイオアシス」からは美しい橋を眺めることができました。文化研修委員会さんのご配慮もあり、ここではゆったりと自由時間をとっていただきました。名物「鳴門金時ロールケーキ」などをいただきながらお茶を楽しむことができました。また様々なお土産も充実しており淡路特産の「玉ねぎスープ」や、「あわぢびーる」などいつのまにか沢山購入していました。

初めてバスツアーに参加された方は保護者同士、より仲良くなり、また高校3年生の保護者の方々にとっては高校3年間また中高6年間一緒に過ごしてきた方との素敵な思い出になったのではないでしょうか。
早朝から立宇治カラーのエプロンと旗で案内していただき、バスツアーを滞りなく進めていただいた文化研修委員会のみなさまありがとうございました。(文責F.M)

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