保護者会

2014年10月20日

10/13 文化研修委員会行事「オーヴォ」観劇会がありました

台風の襲来が心配された10月13日、風は寒く吹きすさぶものの雨は免れ、文化研修委員会行事「シルク・ドゥ・ソレイユ オーヴォ」観劇会が開かれました。150名の保護者が集まり、2時間の演目を楽しみました。当日は、我が校のみならず他校のPTAや大学生の団体がひしめき合い、受付の時点で大混雑をしていました。しかしながら文化研修委員さんの揃いのエプロンや旗、案内が随所に生きていて、迷うことなく受付まで辿り着けました。
チケットを受け取り中に入ると、観劇中に飲食できるとのことで、飲み物や食べ物、オリジナルグッズが所狭しと売られており、始まる前からお祭り気分です。サーカスの雰囲気満載でした。参加した保護者は、思い思いに買い物を楽しみ、いざ、観劇の席に!
今回の「オーヴォ」は演者が皆昆虫に扮し、卵を背負った雄のハエ(主役のハエは何と日本人)と雌のてんとう虫が恋に堕ちるというストーリー仕立て。そのストーリー中に空中ブランコや、ディアポロと呼ばれる大道芸、トランポリンによる空中演舞など、超人的な技が盛り込まれ、観客はその都度感激の声を上げていました。技だけではありません。器具や装具、コスチューム、大道具に小道具と全てが「超」がつくしつらえで驚きました。またBGMは生演奏に生歌と超豪華。ピエロも片言の日本語を交えながら、観客を巻き込んでのパフォーマンスを繰り広げ、観客席は大盛り上がり。まさに「本物」に触れることができた素晴らしい観劇会になりました。見た者すべてが感動したことでしょう。
当日まで、準備に余念なく安全かつ円滑に観劇に導いてくださった文化研修委員会の皆さんに心から感謝いたします。 (文責K.K)

戻る