保護者会

2014年09月04日

8/30~31 保護者会本部 「立命館附属四校交流会」に参加してきました

「イランカラプテ」皆さんはこの言葉をご存知でしょうか? アイヌ語のその意味は「あなたの心にそっと触れさせて」とのこと。北の大地の雄大さと「イランカラブテ」という繊細な心遣いに導かれ、本年度の立命館附属四校交流会は北海道の立命館慶祥中学校高等学校で開かれ、チャールズ・フォックス校長先生と保護者会本部が参加してきました。

8月30日は立命館慶祥中高にとって2年に1度の「ALL 立命館交流パーティ」の開催日。到着するや否や深草・守山・宇治の面々はそのパーティを楽しみました。芝生の上にテーブルをしつらえ、地元のグルメを楽しみながら、中高生のパフォーマンスを観覧させていただきました。屋外の気持ちよさと意外に強い日差しに驚きながら、楽しいひと時を過ごしました。

その後、校内のホールにて道内唯一という中高合同混声合唱部による合唱を披露していただきました。その美しい歌声に一同耳を傾け、うっとり。全員での記念撮影を済ませていよいよ交流会の始まりです。附属四校の本部と学校関係者の紹介を各校会長よりしていただき、意見を交わし、校内見学をしました。こちらの施設はとても広くて使いやすく、お子さんたちがのびのび成長していけることを実感しました。

夕刻より、札幌市内に移動し、ホテルにて懇親会が開催されました。緊張がほぐれた皆さんはフランクに交流を深め、附属校としてこれからも明るく仲良く手を携えていこうと誓い合いました。
宴お開きが近づき、我が校校長のウィットに富んだ挨拶に、場内が益々和んだことは言うまでもありません。その後、立命館慶祥保護者会 藤澤会長から来年度開催の我が校中川会長にたすきならぬ蝶ネクタイが託され、中川会長からは来年度の交流会への意気込みを語っていただきました。

さて、来年度は我が校が当番。お見えいただく各校の皆様に楽しんでいただけるよう特色あるおもてなしを1年かけて考えてまいります。我が校の良さを知っていただくためにも。(文責K.K)

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