保護者会

2013年03月25日

3/19 「中学卒業を祝う会」が開かれました。

3月19日(火)暖かな春の日差しが、京都の桜の蕾をまた一段と膨らませた一日でした。

卒業式を終えた後、京都ホテルオークラにて「卒業を祝う会」が盛大に開催されました。

会場内には書道部の女子生徒が心をこめて書いたという横断幕がひときわ輝き、立命館宇治中学校ならではの味が醸し出された会となりました。

保護者会会長の田中様を始め、チャールズ フォックス校長先生、そして来賓の方々の挨拶の後、生徒たちの学校での様子や活躍をビデオで鑑賞しました。

「先生の一日」と題したビデオ上映では、学年主任の中島和也先生の密着取材を楽しみながら、和気靄々と楽しいひとときを過ごしました。

最後の花束贈呈ではクラスごとに先生への感謝の想いを告げ、会場はさらに盛り上がりを見せました。

鉄道の大好きな男子生徒は今日の日を駅でたとえると「米原」だと言いました。

その理由は、JR東海とJR西日本の分岐点だからだそうです。

中学3年間の想い出とこれから始まる高校生活に希望を託した卒業生の気持ちをうまく言い当て、みんなが大きく頷きました。

大きな拍手で幕を閉じましたが、なかなか感動は冷めやらぬ状態で、いつまでも名残惜しい気持ちを抱えながらお開きとなりました。

学校関係者の皆様、そして素敵な手作りの会を準備してくださった今年度の卒業委員の皆様本当にありがとうございました。(文責 F.F)



「中学卒業を祝う会」をもちまして、今年度の保護者会行事は全て終了しました。
さまざまな行事を通して、保護者同志の懇親がはかられ、ご苦労いただいた各委員の皆さんの努力が報われたことと存じます。

ご参加いただいたすべての保護者の皆様、ありがとうございました。また、保護者の皆様に喜んでいただこうと企画していただいたすべての委員の皆様に

心から感謝申し上げます。

来年度も、工夫を凝らした行事が展開されることでしょう。保護者会広報委員会は皆様の笑顔をつぶさにレポートすべく、これからも駆け回ります。

どうぞ来年度もお楽しみに。 ご拝読、誠にありがとうございました。(広報委員長 K.K)

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