保護者会

2012年12月05日

12月1日 父母と教職員のつどい 「体験授業」が行われました!

早いもので今年も師走に突入。保護者会文化研修委員会では毎年恒例の「父母と教職員のつどい」が開催されました。前半はゲストをお招きしての講演会。後半は、先生方のお力を借りて「体験授業」を行っていただきました。それぞれの講座はとても活気に満ち溢れ、参加された保護者の方々はひととき学生時代に戻れたように満足したお顔をされていました。

英語 「Thank you e-mail」 Michael Pryde先生
・今回の講座はネイティブの先生がレクチャーされるという事で、どのような授業になるのかと楽しみにしていました。Pryde先生は、通訳いらずのとても流暢な日本語を話され、英語でメールを書く時の初めの挨拶から締めくくりまで、色々なパターンの例文をあげながら、わかりやすく説明して下さいました。参加された父兄の方々から熱心な質問が飛び交い、終始活気のある楽しい授業となりました。 (文責 J.K)

国語 「ギターで国語 Part 4」 西原 丈人先生
・西原先生の国語の授業に参加させていただきました。題材はさだまさしの歌、「案山子」と「関白宣言」でした。先生の弾き語り付き講義はとてもリラックスした楽しい雰囲気で行われました。「関白宣言」には賛否両論、お母様方の様々なご意見・感想が飛び交い、先生がタジタジとなる場面もあったりととても活気に満ちた授業となりました。西原先生の軽妙なお話と歌で、笑いの絶えない楽しい体験講座でした。 (文責 N.Y)

・先生お得意の歌から始まり、さだまさしさんの曲をみんなで分析しながら、授業していただきました。自分が捉えていた意味と違う捉え方を聞いて、人それぞれ感じ方が違うんだと思いました。そのあとに、西原先生のギターでさだまさしさんの曲を聴くと、また違った感動があって、とても楽しい体験講座でした。先生の歌声も素敵でした。 (文責 C.K)

理科 「ニセ科学の見分け方」 中井 咲織先生
・科学とは事実をもとに論理的に考えること。では身近な科学が論理的か?事実に基づいているか?を検証し「ニセ科学」かどうかを判断。そのテーマは健康食品、がん治療や宇宙人、心霊写真に至るまで何十種類も!どの話も「へえ~」、「なるほど~」、「え~っっそうだったの~!?」と思わせるものばかり。1時間では語りきれないボリュームたっぷりの内容でした。まだまだ知りたいことがたくさんありましたが、残念時間切れ。先生のわかりやすく楽しい話にあっという間の1時間でした。 (文責 Y.F)

情報 「こうして使おうインターネット(初心者向け)」 三宅 進一先生
・パソコンが各家庭に1台以上が当たり前の時代になり、技術の進化にルールがついていってないという状況であるということをお話していただきました。個人情報の管理をどのようにするか、怖さを知るというのも大切だということでした。最後にグーグルで検索したり、マップのストリートビューで学校の周りを見ました。パソコンの使い方を確認するよい機会になりました。 (文責 M.O)

書道 「こんなもんができたで書」  浦井 誠先生
・書道室の扉を開けると、素敵な墨の香りが漂ってきました。薄く墨を磨り、浦井先生から和紙と墨の関係について説明を受けた後、5種類の葉書大の和紙に好きな書を綴りました。15名の受講者が「真剣に書に取り組む姿が素晴らしい。」と、浦井先生から感嘆のお言葉を頂き、素敵な作品が沢山できあがりました。満悦のひとときでした。今頃はお家のどこかに想いを込めた作品が飾られている事でしょう。  (文責 F.F)

美術 「タタラでお皿をつくろう」  辻野 宗一先生
・タタラと呼ばれる板状に切った粘土を使って作る手法で、正方形や長方形状の粘土を使って色々な形を作り上げていきました。みなさん個性溢れる作品で、この後、じっくりと乾燥させて焼きあげの工程を経て、出来あがりは3月頃になるそうです。初めて陶土に触った方や、経験ある方も楽しく参加させていただきました。出来あがりの3月を楽しみにしたいと思います。唯一の心配は子どもが持ち帰ってくることです。割らずに持ち帰ってくれることを願っています。  (文責 Y.Y)

・「たたらでお皿作り」を体験しました。薄い陶土の板を裁断して、立体化しながら器を作っていき、それぞれ、素敵な形の器が出来上がりました。乾燥させて、釉薬をかけて、釜で焼いて、3月頃に戴けるそうです。作って楽しみ、又出来上がりが楽しみです。  (文責 K.H)


一昨年に続いての「体験授業」 講座数も増え、益々充実した物となりました。次回開催の際には、今回以上にたくさんの保護者の方に参加していただければ幸いです。

戻る