保護者会

2012年11月20日

11月18日(日) 京都私学フェスティバルに参加しました

11月18日(日)毎年恒例「京都私学フェスティバル」が東山区の「円山野外音楽堂」で繰り広げられました。京都の私学で学ぶ中高生が集まり、日頃の成果を発表する素晴らしい機会。
オープニングは、同志社中学の和太鼓部とコラボした当校書道部の書道パフォーマンス。力強い筆遣いで、今年のスローガン「私進」(My Shin)を書き上げ会場に向けて掲げられると、観客から惜しみない拍手がわきあがりました。

 また、場内では各校の生徒さんが工夫を凝らしたブースを立ち上げていました。当校からは各種ボランティア団体が現状報告や物品の販売などを展開し、来場者が興味深く立ち寄られていました。

 今回の私学フェスティバルの舞台発表では、PTA・保護者会の合唱部も参加。もちろん当校のコーラス部「グレース」も堂々と発表。「切手のないおくりもの」「いのちの歌」「手紙」の3曲を披露。
京都の音楽シーンのメッカ、円山野外音楽堂にその歌声を響かせ、来場者の感動を呼びました。

 さて私たち保護者会私学助成委員会と本部は、教職員組合の先生方と協力し、恒例「焼きそば」の販売をてがけました。風がふきすさび、時折時雨れる芳しくない天気の上、立地が悪く「売れ残るのでは?」いう心配をしながらも、全員が一丸となり調理販売にいそしんだ結果、午後1時すぎには用意した200食が完売!一日の疲れも吹っ飛ぶ売れ行きに、一同笑顔が絶えませんでした。

 私学助成委員会の皆さんは、行きかう観光客の皆さんに果敢に声を掛け、私学助成の大切さを訴え、署名活動をされていました。ご協力いただいた方々、ありがとうございました。

 午後2時30分からは、円山公園から四条河原町に向かってのパレード。各校の生徒さんの先導で「平等な教育を!私学助成の拡充を!」と訴えながら、行きかう人々に私学助成の大切さを訴えました。

晴れたり曇ったり時雨れたり・・・とめまぐるしく移り変わる一日でしたが、参加した面々の顔は終始誇らしげで達成感を感じられたことはいうまでもありません。また来年度も「焼きそば完売を目指そうね!」と誓い合いました。 (文責K.K)

戻る