保護者会

2011年02月01日

1月22日(土)立宇治寄席』&『2011新春オール立宇治大新年会』

 2011年1月22日(土)夕方17時15分よりホテルグランヴィア京都源氏の間において保護者会企画行事が行われました。
 1部は上方落語の由緒ある米朝一門の名跡4代目桂塩鯛さん(旧名 桂都丸)をお迎えし、立宇治寄席が行われました。開演の時間になりますと会場より太鼓の音が響きお客様のお出迎えを知らせます。前座に塩鯛さんのお弟子さんである若手噺家の桂 鯛蔵さんのフレッシュな落語「動物園」で、まずひと笑い。
舞台は替わって、お囃子と共に桂 塩鯛さんの登場。まずは立命とのかかわりや、面白外国語講座にて和やかな笑いを会場に沸き起こした後、本格的な落語へと移っていきました。会場には立宇治の生徒さんの姿もあり、保護者の集いということもありテーマは「宿題」。塾に通いだした息子をもつ父親の悲劇(喜劇)を著わしたお話でした。オチを聞いて会場は爆笑の嵐・・・・本格的な落語を本当の高座に来たような雰囲気、演出で堪能できました。

 2部は今年初めて企画された大新年会。今まで『しゃべり場』というような保護者会主催で先生方をお招きするといスタイルでしたが、今回は立宇治の教職員との共同での企画で先生方と本部の役員の方々が打合せ、練り上げた企画です。会場設営のあいだの時間も西原丈人先生のロビーコンサートが行われ30分の待ち時間もあっという間に過ぎてゆきました。会場はクラス毎のテーブルに先生方と保護者が着席し、司会の川本先生と保護者会役員の小西さんの開会宣言で始まりました。
アトラクションは、まずわが校保護者会コーラス部“グレース”の合唱。次に高校教員先生方(川本先生、W西原先生、小竹先生、鈴木俊先生)によるバンド演奏。川本先生の楽しい演出?や鈴木俊先生の歌声などかっこよく盛り上がりました。

3番目は、中学教員の末原先生と大西先生による立宇治教員パーソナルクイズが行われました。舞台にあるプロジェクターに写された先生方のマル秘情報を面白いトークを交えクイズが出されていきました。トリを飾るのは立宇治管理職代表の岩崎・西川両教頭先生によるハンドベル演奏でした。演奏も素晴らしいものでしたが、西川先生と岩崎先生の掛け合いがまるで二人漫才のようで会場を笑で包んでくださいました。先生方のアトラクションは甲乙つけがたく素晴らしいものでした。
そして、以前の“しゃべり場”から受け継いだ大いなる財産『玉野先生によるビンゴ大会』。ビンゴの豪華景品もかすんでしまう勢いの玉野先生のビンゴトークはこの新企画の中にもしっかり受け継がれました。会場を笑と興奮で包んだ後フィナーレは”グレーター立命“の合唱で、舞台上では会長、先生方が肩を組み会場全体が1つになった究極の瞬間でした。

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