保護者会

2010年12月14日

12月11日(土)立命館大学・キャンパス見学会

12月11日(土)保護者会行事として教育後援会のご協力のもと「立命館大学草津&衣笠キャンパス見学会」が実施されました。
高1学年主任の東前先生にご同行していただき、保護者85名が参加しました。

12月ともなれば風は冷たく肌寒い気候で、途中から雨も降りましたが、びわこ草津 キャンパス(BKC)では4グループに分かれて、学生ガイドの皆さんにキャンパスを案内していただきました。1994年開設のBKCは、広大なキャンパスにモダンな佇まいで、医療薬学教育支援室などを初めとし、最新の施設が記憶に残りました。校舎の屋上からは、琵琶湖も見ることができ、景色も良く、空気もきれいでした。

昼食は、キャンパス内の学食やカフェでとりましたが、理系の学部が多いので、男子学生がとても多かったのが印象的でした。様々なメニューの中から、学生気分を味わいながら食事を満喫することができました。

その後バスで衣笠キャンパスに移動し、5グループに分かれて、こちらでも学生ガイドの皆さんにキャンパスを案内していただきました。衣笠は京都の佇まいを残したキャンパスで、陪審法定のある末川記念館、一部耐震工事の補強中の文学部、パルテノン神殿を模した国際関連の建物、エコロジーを考慮した政策科学部の建物、90万冊を備えた図書館、上空から見ると「立」の形をした産業社会の建物、最新の映像学部に至るまで、伝統に培われた各学部の独自性を感じました。また、時計棟の地下にはシェルターが造られ、立命館の学生が全員収容できるシェルターが造られているとのこと。

衣笠キャンパスは、建物ほとんどが漢字で名付けられているのに対し、びわこ草津キャンパスの建物は、英語で名付けられているところが面白いと思いました。
学生ガイドの皆さんから、それぞれエピソードを交えながら学生生活のこと等、話をうかがうことができました。
参加した保護者は、子供たちがそれぞれのキャンパスに通う姿を想像していたことと思います。

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