保護者会

2010年07月06日

7月4日(土)文化研修委員会主催「淡路満喫・うずしおクルージングと香りの旅」

梅雨前線が停滞し、思わぬ大雨となった7月4日(土)、文化研修委員会主催の「淡路満喫・うずしおクルージングと香りの旅」が行われました。
 朝8時過ぎ、参加者が京都駅八条口に集合。あまりの蒸し暑さと雨の強さのなか、バスは定刻に出発しました。
 今回の日帰りツアーは、観光バス2台に参加者91名が分乗しました。
途中雨の影響もあって、高速道路は大渋滞。予定の時間を大幅に越え、ようやく山陽道から明石海峡大橋を渡り、最初の休憩地、「淡路ハイウェイオアシス」に到着する頃には、行程が既に30分以上遅れてしまい、次の目的「うずしお干潮船わんだーなると」の乗船時間には間に合わないという悲しい結果になりました。そのため、次の予定地へとバスは淡路島を縦断し、 鳴門海峡大橋を越えてしばらく走ると「ルネサンスリゾート鳴門」に到着。今年20周年になるこのリゾートホテル、とてもきれいで居心地がよく、落ち着いた雰囲気のホテルでした。

私達一行は早速ランチバイキングをいただくことに。
 文化研修委員さんの粋なはからいで、学年ごとにテーブルを振り分けてくださり、同学年の保護者同士、テーブルを囲みます。和気藹々とした風景が広がりました。
 こちらのホテルでは「和食バイキング」が用意されていて、海の幸や揚げたての天ぷら、お隣香川の讃岐うどんなどが好きなだけいただけました。
 ランチを終えた頃には雨も小止みになり、外の景色を楽しめるほどになり、うっすらと和歌山県の影が確認できて、大喜びの保護者もいました。

 午後1時20分、およそ2時間滞在した徳島県を後にして、再び鳴門海峡大橋を戻り1時間ほど走ったところで次の目的地「香りの館パルシェ」に到着。

 ここ、兵庫県あわじ市(旧一ノ宮町)は、日本有数のお香の産地。全国生産7割のシェアをほこっているそうです。
こちらでは「香の制作体験」をさせてもらいました。 ラベンダー色の液体にカモミールの香料を足し、香の原料の粉を加えてよく練り上げます。それを薄く伸ばしてクッキー型で抜いていきます。このまま自宅に持ち帰り5日ほど陰干しをすると出来上がり。そのまま置いておけば3週間は香りが続き、或いは火をつけて焚き染めることもできるそうです。皆さん楽しそうに作業をされていました。

 両手いっぱいのお土産に、満腹のお腹。うずしおを見ることは出来なかったけれど、淡路~鳴門を一日で充分満喫する
旅が出来ました。参加された方々は「来年も日帰りツアーに申し込みたいわ」と口々におっしゃっていました。

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