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2019年11月19日

第60回土曜市民講座を終えて

11月16日(土)本校において第60回立命館宇治土曜市民講座を開催し、約80名の方にご参加いただきました。今回は、「日本の文化、唱歌・童謡を一緒に歌いましょう~誰もが口ずさめる童謡・唱歌を楽しく歌って健康増進!!~」と題し童謡歌手の若林秀和様にご講演いただきました。また、演奏する場面では本校音楽科教員福原教恵先生も協力させていただきました。若林様は、現在童謡歌手として全国で演奏活動を精力的に行っておられます。第26回全国童謡歌唱コンクール関東甲信越ブロックで第1位、最優秀賞受賞され、また同全国大会第3位に入賞されるなど素晴らしい歌唱力と輝かしい受賞歴をお持ちです。演奏活動だけではなく2016年には『やまなし大使』に、2018年に『日本童謡学会アンバサダー』に就任され精力的に活動しておられます。
講座では、まず「唱歌」と「童謡」について、その特徴や違いについて詳しく教えてくださいました。その後、福原先生とともに「かなりや」「この道」など6曲の唱歌・童謡を歌ってくださいました。素晴らしい歌声とともに話してくださったそれぞれの曲の持つエピソードは、非常に興味深いものでした。「茶摘み」が、宇治田原町に由来するという説があるということも驚きでした。
最後は、参加者の皆様との合唱です。「春が来た」から「ふるさと」まで、合計15曲を全員で熱唱しました。参加者の中には、合唱団に所属している方もおられ、非常に美しい歌声が会場に響き渡りました。
その場にいる誰もが、すがすがしい、そして懐かしい気持ちになることができました。
若林様、そしてこの度お集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました。





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