News & Topics

2019年10月05日

「中学生の主張大会2019」を開催しました

10月3日(木)に「立命館宇治中学校 中学生の主張大会2019」を実施しました。
中学生の主張大会は、中学2・3年生を対象に、日ごろ考え、悩み、求めていることを発表する機会として毎年開催しています。

2、3年生のクラス選考を経て選ばれた10名の代表生徒が、全校生徒を前に堂々と自分の考えや想いを主張しました。

多様なテーマの中でで熱弁を奮った発表が多く審査も難航しましたが、厳正な審査の結果、3年4組 宮北航輝くんの「被災を通して思うこと」が最優秀賞に選ばれました。身近な人が被災をした経験から、宮北くん自身が考えさせられたことや社会に向けてのメッセージを堂々とスピーチしてくれました。

また、3年2組北川泰助くんの「眼鏡をかけているからといって」、2年2組 久里山拓己くんの「地元の人の場所」が、それぞれ優秀賞に選ばれました。

宮北くんは11月9日(土)に行なわれる「宇治市中学生の主張大会」に学校代表として出場いたします。
当日もぜひ応援をよろしくお願いします。


<本大会のクラス代表者と主張テーマ>

2-1 大西 悠月 「あの味が食べたくて」
2-2 久里山 拓己「地元の人の場所」
2-3 諏訪 きつき「好きな人」
2-4 八木 秀太「諦めないことの大切さ」
2-5 長岡 秀征「アニオタと生きていく」

3-1 狩野 楓真「『優先』とは」
3-2 北川 泰助「眼鏡をかけているからといって」
3-3 竹内 陽菜「日本の冷たさ」
3-4 宮北 航輝「被災を通して思うこと」
3-5 的場 瑞佳「観察力と行動力」













戻る