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2019年07月27日

GCP 深セン・香港スタディーツアー 無事終了!

世界最大の経済成長都市の深センと、世界最大の経済都市の香港を経験し、世界基準での経済の様子を感じる為に6日間の深セン・香港スタディーツアーを実施いたしました。
毎日多くのインプットがあり、日本では考えられない中国掲載の成長を肌で感じることができました。たった6日間でしたが、毎日の訪問先や訪問先での経験が多く、非常に充実した滞在になりました。
深センでスタディーツアーをしたことがある高校生は日本ではいないようで、世界最先端の経験をした生徒たちの人生にとって大きな経験になったと思います。充実したツアーを終えることができました。

・アリババの経営するOMO型スーパーを見学。商品のバーコードを読み取り、生産者情報や関連商品などを表示してくれる。商品は、スーパーでオンライン決算した後に自宅に届けてくれる。商品を売るということではなく、アリババがこういった情報を集め次のビジネスに生かしていることや、ブランド力をつけ別の媒体(スーパー以外)からも消費者を獲得する手法をとっている。
・華強北では、部品の一部から商品作成、さらにはその商品に対しての投資まですべて行うことができる。華強北で開発された商品が香港に運ばれ世界中に空輸される。商品開発から8時間以内に世界の6割に届けられる利便さもある。
・ソフトウエア作る忙しいサラリーマンなどでも利用できる無人コンビニや、B to Bを実践するユニコーン企業のLuckin Coffeeは非常にスピード感を感じることが出来た。
・世界経済の中心である香港を前海に移そうとしている中国の政策や、世界中で物流を作ろうとしている一帯一路計画など、中国の気概の大きさに驚いた。
・夕食は老街という古い屋台街へ行き、広東料理を食べ歩き。
・STEAM教育を推進している企業での体験授業をし、プログラミングを体験。3Dプリンターで簡単なものを作ってみたり、簡単なプログラミングに挑戦。
・CEECでは最新の最新IoT製品を見学し、生徒個人の興味が高いウエアラブルスピーカーやスマートトイレを見ることができた。
・深センで一番高い高層ビルFREE SKYへ。最上階からは、深センが全て見ることができ、これまで見学した土地の位置を把握することができた。
・香港では日本電産の副社長の方とお会いし、グローバル企業の展望や働き方などについて伺うことができた。大変お忙しい中で2時間半もお時間をとっていただき、親切にお話をしていただきました。







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