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2019年07月15日

Asian Youth Forum in Kaohsiung, Taiwan 1
生徒6名が参加

中山大学附属國光高級中学主催の Asian Youth Forum(AYF)に参加するため、7月13日(土) 高校3年と1年の合計6名の生徒が台湾高雄市を訪問しました。
中山大学は立命館大学とも協定関係を持つ大学で國光高級中学は、その附属高校です。立命館宇治高等学校では、WWL拠点校指定を受けて、海外学校との交換プログラム開発を推進しているところですが、同校とは、今後様々なプログラム開発に向けて、協力していく予定です。
AYF参加校は、日本のほか、インドネシア、ベトナム、マレーシア、韓国から集まりました。“Redistribution of Wealth”の大会テーマに基づき、生徒たちは事前学習を重ね、本番に備えて来ました。
生徒たちは、高雄空港到着後大歓迎を受け、2日間のホームステイを体験しました。15日からは、同校の寮に滞在します。

15日(月) AYF1日目
午前中かは、参加各校から、地元を紹介するプレゼンテーション、文化交流、アイスブレーキングが行われました。文化交流では、本校の会場参加型のダンスパフォーマンスで、参加者全員が打ち解けました。
午後からは、各校の参加者が8グループのディスカッショングループに再編されました。基調講演の後、Kahootを使って、基調講演の内容を含むクイズ大会が行われ、講義内容の定着に効果がありました。その後、ディスカッショングループでの議論が夕方5時過ぎまで行われました。













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