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2018年08月12日

GCP「幸せの国ブータン」より その7
最終日を迎えました!

ブータン最終日となった今日は、プナカの田園を散策した後に、現国王が結婚式をされたという国中で一番壮麗なプナカ・ゾンを見学しました。その中にあるお寺の中は特に神秘的で、小さな子からお年寄りまで熱心にお祈りを捧げていました。私たちも五体投地で最後のお祈りをしました。
ブッダの話やブータンの仏教の成り立ちのお話を聞いていると、心が洗われる気持ちになるというのが、生徒の感想です。

首都ティンプーに戻ると、ホストファミリーやモティタン高校のクラスメイトがホテルまで迎えに来てくれ、最後の半日をコーディネートしてくれました。たった1日のホームステイだったのに、最後の日に有志で集まってくれ、最高のおもてなしをしてくれるブータンの人の心の優しさに生徒たちは大きな感動を覚えたようです。別れの時は涙を隠せませんでした。

この一週間を振り返り、生徒は大いに楽しみつつも、大きな学びを得たようです。「幸せな国」と呼ばれる理由は生徒一人一人の心の中に刻まれました。仏教との関係、人々の優しさ、大自然、体験した全てが「幸せ」に繋がっていると感じたようです。

この研修中ガイドを務めてくれたキンレイさんは、ずっと私たちの研修がうまくいくようにとお祈りしてくれていたと聞いたときには、皆涙を流し、感謝の気持ちを表しました。

たくさんの幸せと感謝の気持ちを胸に、明日帰国しますが、私たちのプロジェクト「Joge Joge Bhutan」は帰国後も活動を続けていきます。ここで得た学びをどのようにアウトプットしていくかを考え、実践していく予定です。

モティタン高校の生徒と一緒に。

ブータン1長いつり橋にて。



どこまでも続く水田。





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