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2017年11月14日

第36回 宇治市「中学生の主張」大会

11月11日 土曜日に「第36回宇治市『中学生の主張』大会」が宇治市民文化センターにて行なわれました。
校内選考会で代表に選ばれた3年3組の赤松 光さんが、多くの聴衆を前に「真の国際化」と題して堂々とした発表を行いました。
惜しくも表彰には至りませんでしたが、校内選考会での発表以上に心打つ感動的な発表となりました。
応援に駆け付けた中学生たちも、真剣な表情で発表に耳を傾けていました。

以下は参加した生徒の感想の抜粋です。

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この主張大会に参加したことで学んだことが沢山あります。家族の大切さ、困っている人や病気で苦しんでいる人に自分のできることは何かないのかと探し、思いやりをもって接することです。

私は今まで母にしてもらうことが「当たり前」だと思っていました。「当たり前」に感謝していたつもりでいました。しかし今思うと、今回の主張を聞いて、「当たり前」が「当たり前」でなくなることを知りました。

自分の今いる環境の素晴らしさ、自分の行動に対しての後悔、自分の発言。様々な自分に対する問いが多くありました。今年聞いた主張を来年参考にできるようにしていきたいです。

誰かの一言が人を傷つけたり、人を救うことになったり、人を怒らせたり…たったの一言で人は変わるものだと知りました。今の自分の一言は、誰かを傷つけていたり、怒らせたりしているかもしれない、と思いました。

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