2009年1月度のトピックス

1月24日

 全日本候補から直接指導を受ける


 この日は大学の後期テストが間もなく終了する週末ということで、4回生の佐藤拓也、上内辰哉、屋敷悠OBと1回生の山田遼摩、松本陸、松島俊介OBが練習に顔を出してくれた。佐藤OBは大学新チームの副主将としてチームをまとめ、上内OB、屋敷OBは押しも押されぬ中心選手。特に上内OBは関西学生野球でベストナインに選ばれただけでなく、今春に行われる日米大学野球の全日本候補選手でもある。大学の先輩でもある里井コーチから「ちょっとうちの内野陣を見てやって欲しい」と依頼を受け、後輩にアドバイス。卯瀧先生も「私が100回うるさく言うより、先輩の2〜3のアドバイスの方が効果てきめんやなぁ」と苦笑い。

 

1月16日

 中野翔太前主将が臨時委員総会で表彰


 平成20年度京都府高等学校野球連盟臨時委員総会が京都外大会議室で行われ、京都府優秀選手に選出されていた中野翔太前主将が表彰され、西村泰治会長から賞状盾を受け取った。
 最近は他チームの選手ともすぐにメール交換し、電話でも話している様子で、控え室に集まった他校の表彰選手とも気軽に談笑し、新聞記者の取材にも笑顔で応じるなど、ある意味一昔前の口数の少ないしかめっ面の高校球児とは違う現代っ子らしい側面を見せていた。

 

1月10日

 すっかり恒例!? 鏡割りの餅をカップ麺で


 年明けから部室に飾ってあった鏡もが割られ、この日の練習後にホットプレートで焼いて、カップラーメンで全員でいただいた。かつて初練習の時に保護者に善哉を作ってもらっていたこともあったが、何年か前から「なるべく簡単な形で」ということで、年末に保護者から差し入れていただいている。この3連休初日は朝には宇治市内でも雪が舞うほどの冷え込みようで、練習終了後の部員の胃袋を温めてくれた。
 また残ったたくさんの餅は、部長が準備した味付け海苔としょう油で、3連休で部員が平らげる予定。普段は家にあってもなかなか食べない餅だが、居残り練習の胃袋にはちょうど良いらしい。

 

1月3日

 2年前の吉田雄樹OBが連続ドラマの主役に


 フジテレビは昨年暮れのインターネットニュースで、「上地雄輔の自伝的エッセイ『上地雄輔物語』(発行:ワニブックス)のエピソードをもとにその半生をドキュメンタリーを交えて描くドラマ『上地雄輔物語』(仮)(来春放送予定)。野球に没頭していたという上地雄輔の少年時代について、プロも含めた約1500人からオーディションによる選考が行われ、見事その座を勝ち取ったのは滋賀県在住の大学生、吉田雄樹(19)」と報じた。
 吉田雄樹は本校卒業生で硬式野球部OB。卒業後は全大津という社会人チームに所属し、現在でも2〜3ヶ月に一度はグランドに顔を出し、ティーバッティングやランニングを行っている。いやぁ、ビッグサプライズである。
 ※写真は高校入学時の写真。
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