2004.04.22

どのクラブに入部しようか考えているあなたへ

アメリカンフットボール部の9つの魅力

■ 立命館といえばアメリカンフットボール

頭脳とスピードとパワーのスポーツ、アメリカンフットボールは立命館宇治でしか経験できません。せっかく立命宇治に来たのなら是非フットボールをやろうよ。そして、立命館大学は日本チャンピオンの経験もある有名なチーム。立命館宇治の出身者も大学チームで多数活躍しています。

■ アットホームな雰囲気

親切な先輩 厳しい練習に耐えられるのも、クラブの中にちゃんとした人間関係があるからです。帰国生や寮生も沢山いるのがその証拠。 そして、クラブに入部したものだけに門外不出のプレーブック(作戦)が渡されます。 秘密を共通にし、情報を交流するなかで独自の組織を作っています。

■ 全員が高校からはじめるスポーツなので中学時代の経験は関係ない。

中学校時代にアメリカンフットボールの経験をしている人間なんてほとんどいません。ということは、今から始めても君の努力次第でどんどん活躍できるのです。 中学校時代に帰宅部、ブラスバンド部、卓球部だった人もいます。みんな同じ線上からのスタートです。

■ 体格や運動能力に応じたポジション

身体が大きいに越したことはないけれど、小さくともフットボールなら活躍できます。 力のある人はDLやOL。スピードがある人はDB。パスを受け取るのが巧いのならWR。遠くへ投げれるのならQB。ボールを遠くに蹴れるのならK。‥‥と君の能力に合わせたポジショニングが可能です。違いに応じた役割が必ず有ります。そして、それぞれの利点を活かし、弱点をカバーしあうことにこそフットボールのチームプレーの神髄があるのです。

■ 一定の水準に達すると全員がレギュラー

アメリカンフットボールは試合に出るのは11人、普通オフェンスとディフェンスでは仕事が違うので2倍の22人がスターター。そして、選手交代は何人でも可能。実際、大学のチームは100人以上いるのが普通なんです。高校のチームも昨年度は1〜3年で約60名の大所帯。すでに新チームも全員が試合の舞台を踏んでいます。人数の多いチームは有利です。人数が少ないと一人で何役もこなさなければならないからです。人数が多いとひとつの仕事に集中できるのです。だから沢山の人たちに入ってもらって一緒に戦って欲しいのです。他のクラブのようにレギュラーになれなかったら試合にも出れないなんてことは決してありません。

■ 計画されたトレーニング、積極的休息が秘訣

アメリカンフットボール部は幾つもの練習用器材を所有しています。これらを利用することにより有効な練習を行っています。また、私達は計画的科学的なウエイトトレーニングをつみかさねているクラブです。君の身体も一年もすれば筋肉質ながっしりとした身体に必ずなります。むやみやたらにトレーニングをしても正しい成果が得られません。かえって筋肉を痛めるだけです。しっかりとした指導者のもとにトレーニングをしましょう。そして、しっかりと休みもとる。日曜日は基本的に休日。それは、身体を大きくするためには 積極的休養も必要であるという科学的根拠と、そして高校生としての本分である 学習の保証という二つの観点からの結論です。ただし、試合があるときは日曜日も練習や試合をする場合があります。

■ 国際的な広がりをもつクラブ

実は立命館宇治高校の生徒が一名アメリカのNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)に選ばれて日本初のNFL高校生フットボール留学をした生徒もいます。(彼も高校からフットボールを始めた選手です)。SELコースなどで海外留学中の生徒もいます。帰国生も毎年入部してきています。これは単なる偶然ではなく、アメリカンフットボールというスポーツ自体が国際的なスポーツであるからに他なりません。

■ 私たちと日本一を目指しませんか!

アメリカンフットボール部は1995年に創立されたまだまだ歴史の浅いチームです。 しかし、創立6年目にして全国大会にも出場。7年目で関西大会優勝、9年目で全国大会ベスト4と着実に前進してきています。京都選抜チームはもとより、「オールジャパン」に選ばれてアメリカ遠征に参加する選手も2003年度には6名いました。アメリカンフットボール部なら君の努力は必ず実を結びます。努力したことが報われる実績があります。私たちと一緒にクリスマスボウルに出場を目指し、日本一にチャレンジしてみませんか。

■ 女子マネージャが練習をコントロール

アメリカンフットボール部ではマネージャは単なる雑用係ではありません。マネージャーには固有の役割があるのです。トレーニングの指示や合図。練習は10分毎のパートに分かれていますが、 その時間の管理や、練習内容をビデオ撮りして分析したり、怪我を予防するトレーナーとしての 役割などがあります。自覚に基づいて行動するからこそ、試合では選手と同じように感動があるのです。