■ 第45回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会

関学に負ける

Ritsumeikan Uji High"Panthers" lost the Kwansei "Fighters"

2014年11月30日(日)第45回全国高等学校アメリカンフットボール選手権関西決勝。立命館宇治高校Panthersは関西学院高等部"Fighters"と戦い、17対24と接戦を戦うも及びませんでした。

この日エキスポフラッシュフィールドには、多くの級友、保護者が集まり、手作りの横断幕を張り、選手たちに熱い声援を送っていただきました。本当にありがとうございました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治高校
3
0
0
14
17
関西学院高等部
7
7
0
10
24

試合は立命館宇治のキックで開始。関学のリターンは大きくゴール前8Yまで進み、その後パスプレーによりタッチダウン7点を先制される。追いかける立命館宇治。第1Qの最後には、ゴール前まで進みフィールドゴールで3点を返し3−7。第2Qには、双方オフェンスで進むも得点に結びつかない展開が続き、前半残り1分というところで関学にタッチダウンパスを決められ3-14と引き離され、前半終了。

後半に入り、第3Qは双方オフェンスが進むも、ゴールラインを割れず得点は動かない。第4Qに入ると関学ゴール前まで進み、キックで3点を追加、3-17。その後、立命館宇治のパス攻撃が功を奏しようやくタッチダウン。10-17と1TD差に迫る。ところが、関学オフェンスがランプレーで大きくゲインし、その後タッチダウン。10-24。再び2TD差。このまま負ける訳にいかない立命館宇治は、時間が迫る中パスをつなぎゴール前まで進み、タッチダウンで17-24と希望をつなぐ。残り2分を切る時間帯。オンサイドキックを試みるも関学に押さえられる。関学は時間を消費するためランプレー、立命館宇治ディフェンスがそれをシャットアウト。自陣奥からのオフェンス。時間が無いためパスプレーを選択。タッチダウンを狙うパスが相手選手にインターセプトされ、残り5秒。関学に時間を消費され試合終了。

 

photo by N