■ 第43回関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会

関西大倉高校に勝利し、決勝へ

2013年6月16日(日)第43回関西高等学校アメリカンフットボール選手権大会準決勝が開かれ、立命館宇治パンサーズは関西大倉高校レイザーバックスと対戦。接戦を制して、決勝へと駒を進めました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治高校
0
0
13
0
13
関西大倉高校
0
6
0
0
6

前半、立命館宇治パンサーズの攻撃からはじまり、第一シリーズは時間を大きく消費し、ゴール前まで迫りますが、関西大倉のディフェンスに阻まれタッチダウンには至らず。しかし、攻守交替しての関西大倉の強力な攻撃に押され、第2クォータにはタッチダウンを奪われて6点を先制されてしまいます。この6点を追いかけて、パンサーズは前半終了間際にはタッチダウンを狙えるエリアまで進むものの得点に至らず、0−6のビハインドで後半へ。

後半第3クォータが始ると立命館宇治のディフェンスが関西大倉のファンブルしたボールを押さえて攻守交替。ここからオフェンスのエンジンが再び火が着き、6点を獲得するものの、トライフォーをファンブルし、同点。その後、立命館宇治ディフェンスがパスをインターセプトし、勢いづくと、オフェンスの攻撃も勢いを増し、2つ目のタッチダウンを獲得。13−6と、ここで初めてのリード。第4クォータにはパンサーズはゴール前まで進むものの、さらなる追加点を関西大倉は許してくれず、ゴール前で攻守交替。そこから関西大倉の進撃に火が着き、ゴールライン手前10ヤードまで迫り、逆転を伺う様相。しかし、ゴール前の攻防では立命館宇治ディフェンスは爆発的な力を発揮して、ボールをどんどん後ろへ追いやり、7点のリードを守り切った。

次は6月23日13:30@王子スタジアム いよいよ関西王者を決める決勝。関西学院高等部との対戦です。

 

 

photo by N