■ 第44回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会

大阪学芸に勝利

Ritsumeikan Uji High"Pnthers" won the Osaka Gakugei,who is Osaka champion.

2013年11月4日(祝)第44回全国高校アメリカンフットボール選手権大会2回戦がエキスポフラッシュフィールドを会場に行われ、立命館宇治高校 Panthers は大阪学芸高校 Spartansと対戦し21対19で勝利しました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治高校 Panthers
8
0
7
6
21
大阪学芸高校 Spartans
7
0
0
12
19

試合は、大阪学芸の攻撃から開始。大阪学芸、立命館宇治のオフェンスを一回ずつ試して、立命館宇治のパントが良く、大阪学芸のオフェンスが自陣奥深くから開始。それを食い止めた立命館宇治は、パスを投じてタッチダウンを獲得。TFPは2点。8-0と得点が動く。ところがこのすぐ後のキックオフで大阪学芸がリターンタッチダウン。余裕を感じる間もなく8-7と詰め寄る。第2Qでは立命館宇治のオフェンスが前進を続け、ゴール間際まで進むもゴールラインを割れず、前半を終え、試合を折り返す。

後半3Qには、立命館宇治オフェンスはQBの位置にランニングバックを据えてランプレイを中心に展開。ゴリゴリ着実に進みます。ゴール手前まで進むとパスを投じてタッチダウン。15-7と突き放しにかかります。しかし、第4Q開始早々9:14に大阪学芸のランニングバックが立命館宇治ディフェンスを躱してタッチダウン。ここで大阪学芸は2点のTFPを試みるも失敗。15-13。なおも2点の僅差。返す立命館宇治オフェンスはパスを中心にプレイを組み立て6:26にタッチダウンを獲得。しかしTFPキックをブロックされ21-13。8点差。そして、そのすぐ後、6:04に大阪学芸がランプレイからロングヤードを走りきってタッチダウン。ここでもTFP2点を試みるが失敗。21-19。この後は大阪学芸の神業のインターセプト、立命館宇治の気迫のファンブルリカバーで攻守がめまぐるしく入れ替わり、最後は立命館宇治のオフェンスが時間を費やしてゲーム終了。

振り返れば双方3本ずつのタッチダウンで、トライのみの差。試合中、終始僅差で双方選手に気迫が伝わる素晴らしい試合だった。

次は準決勝、11月16日13:30神戸市王子スタジアムにて大阪産業大学附属高校と対戦します。

 

photo by N