■ 第43回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会 京都府予選

同志社国際高校に敗れる

2012年10月7日(日)第43回全国高等学校アメリカンフットボール選手権大会京都府第3日が同志社大学グラウンドで開かれ、立命館宇治は同志社国際高校と対戦、19-20で敗北しました。京都府王者の座を明け渡したのは秋の大会では2002年以来となります。

この試合の結果により、同志社国際は全国大会への出場権獲得となりますが、立命館宇治は京都府2位として、10月14日に滋賀県2位長浜高校と対戦することになります。これに勝てば「滋賀京都第2代表」として出場ができます。全国制覇の道は閉ざされたわけではありません。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治高校
7
6
0
6
19
同志社国際高校
0
7
7
6
20

試合は、立命館宇治のリターンからはじまり、早々に縦パスが通り先制点を獲得。その後、同志社国際の攻撃を退け、再び立命館宇治の攻撃が進撃し、ゴール近くまで進むもファンブルボールを同志社に奪われ得点ならず。返す同志社国際の攻撃は第2Qでゴール前の攻防を制し得点。同点7-7。変わって立命館宇治の攻撃はタッチダウンに至るもTFPを逸し13-7。残り1分、同志社国際はロングパスを試みますがならず。ここで前半終了。

後半は同志社国際のリターンから。同志社国際は途中のギャンブルでつなぎながら、3Qの時間をまるまる使って圧巻のオフェンス。ここで得点を奪われ逆転される。13-14。第4Q、双方一進一退を繰り返し、最初に突き抜けたのは立命館宇治。残り時間1分23秒でタッチダウンを獲得。得点は19-14。再び逆転。奮起した同志社はパスを成功させ、ゴール前まで進み、右のオープンを突いて得点。19-20。三度逆転。この時点で残り17秒。諦めない立命館宇治は、パスを通してゴール前30yまで進みフィールドゴールを試みるが、強い風に遮られて得点に至らず、1点が届かず敗北が確定した。

 

 

photo by N

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