試合は前半、関西大倉が試合を支配し、前半終了時点で0-10とリード。立命館宇治はゴール前まで攻め上るも、2度もゴールエリアでパスをインターセプトされタッチバックとなり得点を得られません。火がついたのは3Q。パスが通り始めるとランプレーが鮮やかさを増し、3Q中盤に7点を奪い、追い上げを開始。続く4Qにはインターセプト、ファンブルリカバーなどでディフェンスが攻撃権を奪取、敵陣の好ポジションからの攻撃で3TDと引き離し、27-10。負けじと関西大倉もロングパスを通しTDと追い上げるも届かず、27-18で立命館宇治の勝利が決まりました。
■次は関西決勝!みなさんの応援をお願いします。
次は11月21日(土)11時から王子スタジアムにて関西地区決勝。初のクリスマスボウル出場をかけて、大産大附属と対戦します。