京都選抜 兵庫選抜に1点差及ばず

第4回プリンスボウル

 2006年6月24日(土)王子スタジアムを会場に第4回プリンスボウルが行われ、第一試合で京都選抜チーム対兵庫選抜チームの試合が行われ、京都選抜は最終版に追い上げたものの、20対21の僅差で破れました。プリンスボウルは今回が4回目で毎年、京都、滋賀、大阪、兵庫の選抜チームが対戦するものです。今年度は新たに東海地区の選手が京都選抜チームに、広島県選抜チームが兵庫選抜に合流してさらに大きなイベントと成長してきています。

Team
1Q
2Q
3Q
4Q
Total
京都選抜
0
6
6
8
20
兵庫選抜
0
14
0
7
21

試合は前半、兵庫選抜の先制点から始まります。第二Qで京都が追いつくも、さらに兵庫が引き離し、6対14。後半開始直後に京都選抜がタッチダウンを奪い、トライフォーポイントで2ポイントを狙うも敵に阻まれ12対14とまだ追うかたち。第4Qで兵庫がランプレーが炸裂し、タッチダウンを得て引き離し、12対21。残り26秒から京都選抜の攻撃が始まります。パスプレーがつながり、最後はランプレーでゴールラインを割りタッチダウン。18対21。このときすでに時計はゼロ秒に。トライフォーは2ポイントを選択し、スクリーンプレーが成功し20対21。残念ながら1点差に泣いた。

試合後、セレモニーが行われ、京都チームからは敢闘賞にDB31中島佑樹くんが選ばれた。

試合の応援には、立命館宇治、紫野、同志社国際のチアリーダーがかけつけ盛大な応援合戦を繰り広げました。ハーフタイムには同志社国際のチアリーダー部が演技を披露しました。

Photo by N