2005年7月24日、立命館宇治高校パンサーズと早稲田大学高等学院ベアーズの定期戦が立命館宇治高等学校第1グラウンドで行われました。この定期戦は昨年にひきつづき2回目となるもの。アメリカンフットボールというスポーツを通して、両校の交流を深め、日本を背負う若者の健全な成長を願うという目的において行なわれることになったものです。

Team
 1Q
2Q
3Q
4Q
Total
立命館宇治高等学校
6
14
2
0
22
早稲田大学高等学院
0
7
0
0
7

 この日の先制点はパンサーズ。しかし、ベアーズもすぐにディフェンスの隙をついて逆転に成功。その後は両者とも譲らない展開だったが、RBのこの日、2本目のロングゲインがタッチダウンとなり再逆転。さらに前半終了間際にTDパスが決まり20−7で前半を折り返しました。

 後半は、第3クォータでディフェンスが敵陣でセフティをあげたものの、その後は得点が動かず、22対7で試合を終了しました。