●第34回 関西大会アメリカンフットボール選手権大会

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パンサーズ、関西大倉高校に引き分け!
決勝進出ならず

2004年6月13日(日)万博運動場にてアメリカンフットボール関西大会準決勝が行われました。立命館宇治は大阪代表の関西大倉高校と対戦し10対10の引き分け、コイントスの結果、決勝進出にはなりませんでした。

試合は第一クォーターで立命館宇治がゴール直前まで進み、先に先制点をあげ、リードした状態で試合が展開します。しかし、その後はお互いにディフェンスが攻守する形で一進一退を繰り返し、得点は動きません。第二クォーターで立命館宇治パントキックの際に自陣ゴール内でダウンしてしまいセフティ2点が与えられ、前半は7対2で折り返し。第三クォーターで関西大倉はランプレーをいかしてタッチダウンを得て8点を獲得し逆転、バランスは関西大倉に10-7と大きく傾きました。第四クォーターでオフェンスはタッチダウンを何度か狙いますが、関西大倉のディフェンスに阻まれ成功せず。ピンチの試合終了のこり3秒。フィールドゴールを決断。敵陣20ヤードからのキックを決め、同時に試合終了。

TEAM 1Q 2Q 3Q 4Q TOTAL
立命館宇治
7
0
0
3
10
関西大倉
0
2
8
0
10

試合後、選手11人によるコイントスが行われました。先に6人勝てば、決勝進出できるというもの。×○×××○×○×で先に関西大倉が6人勝ち抜きして決勝進出を決めました。

試合に負けることはありませんでしたが、立命館宇治の春のシーズンはこれで終了です。

この春たくさんの卒業生を出し「戦力は大幅ダウン」といわれるなか、始まったチーム。たくさんの課題を抱えていることは事実。そのことを正面から直視して、練習でそのことをひとつひとつ克服してきました。試合の経験が少ない分、ひとつひとつの試合で成長できたこともたくさんあります。特に、今日のディフェンスは関西大倉の強力なオフェンスを1タッチダウンに押さえました。大きな成長です。秋の試合に向けて自分たちに確信を持ち「勝てるチーム」目指し、さらに頑張りたいと決意を固め合いました。

保護者、卒業生、立命館宇治の教職員の方々、そしてチアリーダー部のみなさん。遠い会場まで足を運んでいただき、たくさんのご声援ありがとうございました。秋の大会に向けてチームが再出発します。かわらぬご声援をよろしくお願いします。