立命館宇治高校アメリカンフットボール部

京都大会優勝!三連覇達成!!

全国大会へ

 10月13日(土)同志社国際高校グラウンドで立命館宇治高校対同志社国際高校の試合が行われました。どちらも京都大会を全勝で勝ち抜いている強者同士のぶつかり合い。会場は、両者の応援者でいつもと違う熱気に満ちた様相をみせていました。立命館宇治のチアリーダーが声援を送れば、同志社国際の高校生もビッグメガホンでエールを送る。保護者や記者や大学関係者など大勢の大人も見守る中でどちらに勝利が転ぶのかを見守りました。

 試合は両者の激しいぶつかり合いが続き、前半に2本のタッチダウンを奪うことができた立命館宇治が試合のモーメンタムをつかみ、最終的な得点としては立命館宇治が21点を挙げて勝利をしました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治 7 6 0 8 21
同志社国際 0 0 0 0 0

 この試合でもディフェンスはゼロ失点という快挙を成し遂げています。京都大会を通じて失点ゼロは大変な記録です。ディフェンスというとあまり目立たないポジションですが、立命館宇治の強さは個々にもあるのだということを静かに見せつけています。

 試合の舞台裏では、本当に沢山の人に支えられていました。5人のマネージャーの奮闘は、余り表にはでてきませんが、立命館宇治のチーム運営において、マネージャーの存在は不可欠です。歴史的に積み上げられた到達点のようなものがあります。さらにトレーナーの川端さんの力も大きかったと実感します。御指導によって、トレーニングが質的に変化しました。そして、肉体の基礎があって初めて勝利を掴む事ができるようになったのだと思います。そして、休日を返上して審判に当たっていただいた、宮下さん田島さんなど関係するみなさんの力があってこそ、ここまで来れたのだと思います。感謝の気持ちを忘れずにこの先も進みたいと思います。

 いよいよ次は、全国大会。簡単には行きません。どのチームも長い夏をかけて秋に照準を合わせてきているのですから。そして、三年生にとっては「敗ければそこが高校フットボールの終わり」のトーナメント。どのチームも必死になって当然なのです。まずは関西の強豪にどう打ち勝つのか、チームは全力でその答を見つけるべくすでに走り始めています。