立命館宇治初戦突破

 9月16日(日)同志社国際高校グラウンドで全国高等学校アメリカンフットボール大会京都府予選の第一日目が行われました。立命館宇治高校は紫野高校と対戦し、みごと勝利をおさめました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
立命館宇治 8 7 7 7 29
紫野高校 0 0 0 0 0

 第一クォーター立命館宇治のキックが相手陣営奥に深く突き、その後のプレーでディフェンスがセフティーで2点を獲得したのを皮切りに、オフェンスがそれぞれのクォーターでタッチダウンを奪い29対0の結果となりました。立命館宇治は海外研修旅行の関係で9月5日に帰国したばかりで様々な方面から調整が危ぶまれていましたが、ディフェンスの好守によりチームの雰囲気を上手く作り上げていました。


紫野高校チアリーダー部がハーフタイムで好演


なお、第二試合、同志社国際と平安高校の試合は以下の通りで同志社国際が勝ちました。

Team 1Q 2Q 3Q 4Q Total
同志社国際 7 0 7 7 21
平安高校 0 0 0 6 6

 試合の後、審判の方は「ひさしぶりに京都の試合に来たが、レベルが非常に高くなってきていることに感心しました」と語られていました。京都のチームはいずれも特徴を持つチームで、四つのチームがお互いに切磋琢磨しながら向上してきており、全国的に見ても高い水準になりつつあると思います。このあとの日程でも素晴らしいプレーを見せて欲しいと思います。