GREBE BOWL 4

ALL KYOTO 36 vs 15 ALL SHIGA

7月16日(日)第四回グリーブボウルが、立命館大学琵琶湖くさつキャンパス内クインススタジアムを会場に開催されました。グリーブボウルとは、京都と滋賀の選抜選手の試合です。アメリカンフットボールというのは、作戦面でのチームの色合いが濃く、なかなか違う学校の選手同士が肩を並べて戦う機会が少ないので、このようなボウルゲームは珍しいです。京都の選抜選手は春季のリーグ戦を戦ったチームのうち一位と二位のチームがオフェンスチームを担当し、ディフェンスチームはそれぞれの学校から優秀な選手を合わせて作られるものです。このチームに入ることは、とても名誉なことです。本校からもオフェンス、ディフェンスあわせて17名の選手が選ばれました。

過去三回のゲームでは、第一回、第二回は滋賀県側が勝利し、昨年第三回でようやく京都が一勝したという経過でした。当日は快晴。芝生が青く、選手達も元気にプレーできました。当日の応援には、本校のチアリーダー部が駆けつけ、大きな声援を送っていました。

試合の進行は京都が常にリードし、滋賀県の猛追を振り切る形で勝利を治めました。前半で京都は大きくリードしたものの、後半はいずれのチームも前半の反省を活かす形で一進一退の均衡した試合はこびとなりました。

  1Q 2Q 3Q 4Q total
京都 13 15 0 8 36
滋賀 7 0 0 8 15


(上の3つについては写真をクリックすると大きくなります)

なおより詳しいデータについては滋賀県アメリカンフットボール連盟のページにも掲載されています。