教育後援会

趣旨

教育後援会は、正会員(立命館宇治中学校・高等学校在学生徒の保護者)、卒業生保護者会員(卒業生の保護者・かわせみの会)、特別会員(本会の目的に協賛する有志者)で構成され、立命館宇治中学校・高等学校の健全なる発展を援助することを目的としています。

事業実績

  • 第一グラウンド人工芝工事費
  • 生徒の国際交流交通費補助、受入留学生補助
  • 土曜講座講師費用補助
  • 興風祭補助
  • 全国中学生英語スピーチコンテスト(鳳凰杯)補助
  • 特別表彰(奨学金)事業
  • クラブ遠征費補助
  • クラブ備品整備費補助
  • クラブ学外指導者交通費補助、学外施設使用料補助
  • 広報誌「RU」タイムス作成費・郵送費
  • 土曜市民講座補助
  • 活動支援金制度   等

活動支援金制度について

卒業後も会員相互の親睦と交流を促進していくことを目的に、卒業生保護者会員と特別会員を対象に「活動支援金」制度を創設しています。

  1. 卒業生保護者会員、特別会員が会員相互の交流と親睦を深めることを目的として、5人以上で諸会合を開いた場合、補助金を支出します。
  2. 補助金は、参加人数に応じて掛かった経費の一部補助として、1~3万円を支給します。
    5~10人:1万円、 11~25人:2万円、 26~50人:3万円
    50人以上は正副会長懇談会で検討します。
    ただし、同一メンバー・会合名による補助金は年間2回までとします。
  3. 諸会合を開催しようとする二週間前までに、所定の「申請用紙」に必要事項を記入の上、開催要項等を添えて事務局へ提出してください。会長が決済します。
    申請用紙
  4. 諸会合終了後、一週間以内に会報誌「RUタイムス」に掲載する写真一枚以上と記事原稿(400字以内)および所定の「出席者名簿」を必ず提出してください。
    出席者名簿

卒業生保護者の会(かわせみの会)について

「立命館宇治中高卒業生保護者」という縁で、卒業後も情報交換をしたり、教養を高めあったり、また、母校の応援をしたりというような活動ができないものかという声によって生まれた会です。
「かわせみ」は宇治市の市鳥で翡翠と書いてかわせみと読みます。
飛ぶ宝石と言われるくらい美しい鳥です。輝いている保護者の集まりに相応しいネーミングです。