保護者会

2017年07月27日

全国私学助成をすすめる会主催の院内集会と中央要請行動に参加しました。

 7月7日(金)、「学費の公私間格差・自治体間格差是正について考える院内集会」が参議院議員会館で開催されました。
 全国の私学助成をすすめる会から教職員・保護者が198名参加し、立命館宇治保護者会からは4名が参加しました。集会では22名の国会議員から激励のご挨拶をいただきました。就学支援金制度などの拡充で経済的理由による退学が減り効果が 確認されていると聞き、毎年の署名活動が役立っていることを実感できました。
 しかし、自治体による学費負担の格差が拡大していることも事実で、他府県から通う生徒が多いわが校は受けられる支援金にも差があり、まだまだ署名を続けていく必要性も感じました。
 午後は、グループに分かれて各省庁等への要請行動となりました。私たちは、財務省と社民党本部に行き、私学に子供を通わせる保護者としての意見を訴えてきました。
 短い時間でしたが、普段行くことのない議員会館や省庁等に入ることができ、貴重な経験となりました。 今後さらなる私学助成の拡充を進めるためにも、12月の署名用紙集約に向けて、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

戻る