保護者会

2014年02月26日

2/22 京都私学助成をすすめる会「音楽&交流会」が開かれました。

比叡山の山肌には雪が残り、時折時雨れるお天気の2月22日(土)同志社中学校・高等学校のグレースチャペルにおいて、「京都私学助成をすすめる会 音楽&交流会」が開催されました。

14時に開会され、最初に今年度の京都私学助成をすすめる会の活動報告を、同志社高校教員、鈴木潤先生よりしていただきました。今年度は20日(木)に国会に陳情に出向いた矢先の報告会となりましたので、国会での様子をリアルに伝えていただきました。京都府からは私学助成を担当する教員、保護者が18名国会に出向き、16名の京都ゆかりの議員の皆様に直接お会いして、私学助成への思いがこもった署名21万筆あまり(国内の署名総数は697万筆強)をお渡しし、意見の交換ができたとのことでした。議員の先生方の中には、お子さんを私学に通わせておられる方もおられ、私学助成への思いは強く、前向きに受け止めて下さっているという手ごたえを感じることができたとの報告をされました。

「私学が高いのは当たり前~そうではないことを訴え続けていかなければならない」「誰もが行きたい学校で学べるように~教育に公平を!」「どの子にも豊かな教育を保障するために」来年度も活動を続けていく決意をお示しいただきました。

休憩をはさんで、15時からは「音楽会」が開催されました。今年は京都橘中学校・高等学校父母の会の皆さんによるコーラス、我が校保護者会コーラス部グレースの発表がありました。
京都橘中高の皆さんは、「涙そうそう」「明日があるさ」の2曲を。我が校「グレース」の皆さんは、「アンパンマンのマーチ」「ふるさと」(嵐)「なごり雪」「ヘイルホーリークイーン」の4曲を披露され、その歌声はまるで天に昇るかの様に、チャペルに響き渡りました。

最後は、京都私学助成をすすめる会の江阪晴美副会長(大谷高校)より、今年度活動の締めにあたり、感謝の弁と来年度への益々の協力依頼の挨拶をされ、和やかなうちに閉会しました。

この会を持ちまして、今年度の私学助成委員会の行事はすべて終了いたしました。1年間にわたり、保護者の皆様には署名をはじめとした私学助成活動にご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。この活動は、また来年度も継続してまいります。皆様、更なるご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。 (文責 K.K)





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