保護者会

2014年01月27日

1/24 2014新春オールりつうじ大新年会 堂々開催!!

1月24日(金)ホテルグランヴィア京都、古今の間で「オールりつうじ大新年会」が盛大に行われました。

美味しいお料理を頂きながら、そして好きなお酒を飲みながら、担任の先生や、ちょっと懐かしい先生、それにお話ししてみたい先生とすぐにお話しできる。

先生方やクラスの保護者の皆さんと一緒にアトラクションを楽しみ、歌を聞き、時には舞台に上がって歌を披露することもできる。

観客が時に出演者になり、みんなで一緒に会を盛り上げていく。

そして、そこには、素敵な出会いと、たくさんの笑顔があふれる。

こうして、「オールりつうじ大新年会」は今年で4年目を迎えました。

今年、参加人数は300人を越え、会場はいつにも増して大きな熱気に包まれました。

立命館宇治中学校・高等学校の保護者会と教職員の方々の共同企画にふさわしい内容で、楽しさが凝縮した3時間だったと思います。



今年の大新年会は、保護者会運営委員会の皆さんによる歌と踊りの「恋のフォーチュンクッキー」で始まり、一瞬にして会場が盛り上がりを見せました。

その後、渡邊保護者会長からご挨拶を頂き、フォックス校長のウイットに富んだご挨拶、そして、この大新年会の教職員の実行委員長である、西原先生より教職員の紹介、

布施事務長による事務室の皆さんの紹介と続き、山仲教育後援会会長のご発声で乾杯となりました。



中学・高校の先生のアトラクション、タモリやくまモンetcで会場はさらに盛り上がりを見せました。

中でも西原先生と保護者有志による、「秋桜」の大合唱では、これからの大新年会と立命館宇治が向かう方向性が垣間見られたように思いました。

福原先生の指揮のもと、会場一杯に迫力のある歌声を響かせて下さったグレースのみなさんへは、会場から、「さすが」の声が聞こえました。

その後で、チャールズ校長先生の「我が心のGeorgia」で、会場はうっとり酔わせる雰囲気に包まれました。



皆様お待ちかねの玉野先生司会のビンゴゲームでは、お酒の酔いもどこへやら…?

熱心に数字を見つめる人々の目は真剣でした。

今年はアメフト部顧問の東前先生から、パンサーズの記念の帽子を特別に提供して頂きました。



暑い熱気はなかなか覚めやらず、応援歌「グレーター立命」の大合唱の後もまだまだ燃え続けた大新年会でした。

この熱気はきっと、来年に引き継がれることでしょう。



オールりつうじ大新年会を企画運営してくださいました教職員組合の皆様、保護者会の皆様、ありがとうございました。

そして、出席していただきました皆様にも心から感謝いたします。

(文責 F.F)

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