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2020年09月29日

【中高SA】茂山竜正くん、虎真くん、青木真由人くん、吉阪倫平くん「養成会」に出演
高校1年 茂山竜正くん、青木真由人くん、茂山虎真くん、中学1年吉阪倫平くん

今年度は新型コロナの影響で中止が続く中、ようやく9月14日(月)、京都金剛能楽堂で「京都能楽養成会 令和二年度(第三回)研究発表会」が行われました。
 倫平くんは舞囃子「菊慈童」と独鼓「田村」の二曲に出演し、独鼓「田村」では青木君と共演しました。養成会を終えて「SAの先輩の青木さんとの初舞台で、青木さんは謡が上手く、小鼓を打ちやすかったです。終盤で少しミスをしてしまったので、今後機会があれば完璧に舞台を務めたいです。」と述べていました。青木くんは「初めて独鼓をやらせていただきました。鼓を後輩の倫平くんが打ってくれて、同世代の心強さがありました。謡にもっと強弱をつけられるように稽古していきたいです」と述べていました。
竜正くんは小舞「福の神」を演じました。「『福の神』は元々好きな小舞ですが、久しぶりに舞うことができました。久しぶりでもちゃんと演じることができるように普段から精進したいです。」また、虎真くんは小舞「吉の葉」を演じました。「今日は型を意識して舞いました。地謡の声が、父や同門の方より出ていなかったので、音程を保ちながら大きな声を出す練習を続けていこうと思います。」と語っていました。

 今後もみなさんのご声援をよろしくお願いします。

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