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2019年08月01日

硬式野球部 甲子園出場の表敬訪問と壮行会を挙行
約600名が硬式野球部を激励!

甲子園出場を決めた本校硬式野球部が、8月1日に「京都府庁」「朝日新聞社」「京都新聞社」「立命館大学朱雀キャンパス」の順に表敬訪問しました。

表敬訪問後、16:00から本校大ホールにて、「第101回全国高校野球選手権大会」硬式野球部出場壮行会が挙行されました。会場には硬式野球部を激励するために約600名の来賓・保護者・生徒・教職員が集まりました。
オープニングでは、京都大会決勝戦で優勝を決めたサヨナラヒットの映像が流れ、場内からは大きな拍手が沸き起こりました。そのまま温かい拍手に迎えられ、石川部長・里井監督・18名の選手たちが堂々と入場しました。

最初にフォックス校長より今大会の結果報告がありました。昨年度の銀(準優勝)を受けて「金色はいい色ですね」の第一声で、張りつめていた場内の空気が一気に和みました。
続いて、京都府高等学校野球連盟の砂田浩彰会長より「京都を代表するチームとして堂々と戦ってきてください」という激励のお言葉を賜りました。また、同連盟の米川勲理事長からは「試合終了後に京都国際高校が立命館宇治に贈っていた称賛の拍手は、京都府加盟校77校の思いです」というお言葉の後、吉村仁主将に記念品が贈呈されました。

石川順久部長より選手と監督の紹介があり、選手たちは皆凛々しい表情で脱帽し頭を下げていました。
来賓紹介の後、来賓を代表して山本正宇治市長より「京都大会で強豪校を次々と破った粘り強さを思う存分に発揮してください」という祝辞を頂戴しました。

亀田朋希生徒会副会長から「僕たち全校生徒もアルプススタンドから全力で応援します!」という激励の言葉が贈られ、吉村主将からは「甲子園では一戦必勝で初勝利を達成したい!」という力強い決意の言葉が述べられました。

里井祥吾監督からは、選手たちの「頼もしさ」を強調した上で、「京都代表としてしっかりと戦えるように準備し、アルプスと一体となって試合に臨みたい」という決意と謝辞が述べられました。

最後に、甲子園での健闘を願って、吹奏楽部の演奏とチアリーダー部のダンスと共に立命館学園応援歌「グレーター立命」が会場全体で声高らかに歌われました。

この壮行会によって、選手団も応援団も心が一つになったことを実感しました。
8月6日から始まる「第101回全国高校野球選手権大会」で、本校硬式野球部が立命館宇治旋風を巻き起こしてくれることを期待しています。

皆さまの熱いご声援、よろしくお願いします。














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