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2019年07月28日

GCP UCL-Japan Youth Challenge 2019 参加報告2
ロンドンで日英生徒が学術交流

立命館宇治高校のGCP企画として、今年初めて実施されていますイギリス ロンドンでのUCL、そしてケンブリッジ大学ツアー。立命館宇治からの生徒3名は、記録的な猛暑の中、後半もバテることなく元気に頑張りました。


5日目 ケンブリッジからロンドンへ移動しUCLへ。
コンゴ民主共和国のゴマ市での自然災害、病気、そして貧困問題の解決についてグループ討議。夕方からは、日本、中国、英国で活躍する監督、役者の梶岡潤一さんの映画上映会プラス、グローバルに活躍する秘訣の講演会。

6日目 UCL 校内ツアーのあと、UCL 教授であるDr Jenny Brookesより、匂いの分析とナノテクノロジーの講義を。そして午後からはGrand Challenges Workshop と題して、Accessibility for All をテーマに、日英生徒の本格的なディスカッションが始まりました。

7日目 この日はロンドン観測史上最高気温でした。40度超え、、、キングスクロス(ハリーポッターで有名)からストラトフォードへ列車で移動して、UCLの別キャンパス (BKCみたいな感じ )のUCL east にてAIとロボティクスのモニター発展の講義。
そして!孫正義育英財団奨学金受賞者 東大工学部→オックスフォード大学の量子計算学者
角田貴大 君による量子コンピューティング技術解説
夕食後、多くの学生ボランティアから自分のおいたち、留学経験を語ってもらい、まとめを発表しました。


8日目 一般公開シンポジウム“Accessibility for All: Sports, AI and Robotics“
健康の観点から、パラリンピックの出場選手の観点から、ユニバーサルデザインの観点から、さまざまな角度から、アクセスビリティについて、UCLの先生方や選手が生徒たちに語りかけます。そして、6日目に討議した内容をグループごとに発表しました。

9日目 ロンドン市内研修 自然史博物館へ 。夕方より修了証書授与式、お別れパーティ。

10日目 ヒースロー空港より、ヘルシンキ経由にて関空へ

まさにちょうど帰国の直前に、野球部の甲子園出場のニュースがこちらに流れ、関係者、新しくできた友人たちから、応援するよ!と激励を受けました。

イギリスの高校生たちのしっかりとした発言力、そしてその内容の論理性はとても素晴らしく、大いに刺激を受けた研修でした。サスティナビリティとSDGsの関連、そしてAIとロボティクス技術の進展と私たちのこれからを考え続けた10日間も終わり、7月29日に帰国します。2学期から大いに立命館宇治高校を盛り上げて欲しいですね。





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