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2019年02月02日

第6回 40億人のためのビジネスアイデアコンテスト 最終審査会 本校のチームが優勝!

2019年2月2日(土)に東京にて開催された、第6回 40億人のためのビジネスアイデアコンテスト最終審査会において、本校のトイヘルチームが最優秀賞をいただき優勝いたしました。
本コンテストは発展途上国の支援を行なっているアイ・シー・ネット株式会社が主催しており、最終選考会には全国から6校が参加しておりました。審査基準は“革新性”で、“革新性”に磨きをかけるために各校約6ヶ月間、月に1度のワークショップを行ってきました。ワークショップでは、将来の夢や100年後の未来を想定し、壮大なビジネスアイデアを創出しました。アイデアを机上の空論で終わらせないためにも、海外のスタッフや日本の大企業の方にもインタビューを行いました。
当日は、演劇を交え実際の社会問題を全員で表現し、本校の生徒らしい元気溢れるプレゼンを披露することができました。他校のプレゼント比べ、まだブラッシュアップが必要な部分も見つけることができたので、優勝チームに与えられる100万円の資本金を元にしっかりとしたビジネスを運用していきたいと思います。

チーム名:トイヘル
メンバー:藤居(リーダー)、金原、小関、平澤、細見、岩田
ビジネスプラン:
なんらかの理由で病院に行けない方々を対象に、トイレに行くだけで自分の体調を管理でき、そして大切な家族の体調も管理できる画期的なシステムを提案します。

生徒のコメント:
今回このビジネスアイデアコンテストに出場して、高校生が持っている力の大きさを知りました。また、世界の社会課題は何なのか、そしてどのようにしてその社会課題を解決していくのか、を考えることができました。本番でも練習通りに、私たちの熱意を楽しみながら会場に発信できたと思います。これからは私たちのビジネスアイデアを実際に世界で通用させるために挑戦し続け、多くの人に知ってもらいたいです。そして、これを機に発展途上国を始め、世界の多くの国々に近い将来スマートトイレの利用が促進されるよう頑張ります!
“全人類に、トイレでつなぐ『安心』を届け、守り続けます。”
生徒一同



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