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2018年11月03日

「働く」と「学ぶ」をどうつなげるか?
自分の未来を見つめる時間

11月3日(祝)、京都高大連携研究協議会主催の高大連携キャリア教育企画「『働く』と『学ぶ』をどうつなげるか?~人間にしかできない価値とは何かを考える~」が、キャンパスプラザ京都を会場に開催されました。

「フューチャーセッション」とは、「より良い未来の実現に向け、対話し、考えること」を指します。
本校からは、4名の生徒が参加し、「働く」意味と「学ぶ」意味について自分の考えを深めていました。

生徒たちは現在CSLやコア探究Ⅰの授業において、「働く」意義、「学ぶ」意義について考えています。
初対面の人と話し合うということで、はじめは緊張の色が隠せない生徒たちでしたが、大学生ファシリテーターを中心に、だんだんと打ち解け、自分の考えを自信を持って話すことが出来ました。

自分とは違う多種多様な生活をしている高校生や大学生との関わりは、生徒たちにとって自分自身を見つめなおすよい機会になり、自分自身のキャリアについて考える良いきっかけになったようです。








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