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2018年08月08日

GCP「マレーシアでものづくり」その3

GCPマレーシアも3日目を迎えました。
今日はタミル系(生徒の多くがインドにルーツを持つ)の小学校で交流を行いました。
今日も熱い歓迎を受け、インドが源流のさまざまな文化に触れることができました。

その後、2年生とともに紙相撲(トントン相撲)を作って交流しました。現地生徒は大盛り上がりで喜んでくれました。

その後、ジョホール州の教育省を表敬訪問しました。マレーシアの教育システムについて知り、「文化の共生とはどういうことか」を学ぶことができました。来年以降の交流の継続を確認しあい、昼食を頂いて教育省を後にしました。

さらに今日はマレー文化村へ。ろうけつ染めを楽しみ、古来から伝わるマレーシアの文化について知りました。

早いもので現地もあと1日です。生徒たちは思ったより辛い食べ物も大丈夫なようで、元気に過ごしています。

生徒2人組での伝統のダンス。本格的でした



頭上の飾りは全く固定されていません!

マーシャルアーツの演武



日本で言う紙垂(しで)を竹の様な物で作る

細かい砂粒を並べて絵を描く



手にペイントしてもらいました



タミル語で自分の名前を書いています

紙相撲について説明しています





左の写真の直後に握手攻めに



ジョホール州教育省を表敬訪問



マレー文化村でろうけつ染めにチャレンジ





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