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2018年04月10日

第24回立命館宇治高等学校入学式

第24回立命館宇治高等学校入学式が4月6日(金)に本校アリーナにおいて挙行され、368名の新入生が高校生活をスタートさせました。

学校長式辞で、Fox校長は「国際社会における様々な危機を打破できる人材に育って欲しい。」と語られました。そのエールに、新入生たちは改めて気持ちを引き締めているようでした。

続いて、学園代表として市川正人副総長から、保護者会を代表して相良浩志保護者会長から祝辞をいただきました。

次に、在校生を代表して鬮橋祐斗生徒会長は「信念を持って活動すれば何かを得ることができる環境がこの学校には整っている。」と本校の校風を紹介しながら励ましのことばをもって歓迎しました。

その後、新入生代表の柴田博夏莉さんが、盛大な式が行われたことに対する感謝の意と入学の喜びを語り、グローバル社会に羽ばたくことを約束する力強い宣誓を行いました。

第二部は、Thomas IB主幹の司会でチアリーダー部と吹奏楽部による歓迎コンサートが催されました。吹奏楽部の演奏をバックに、チアリーダーたちが元気にオリジナル演技を披露した後、新入生を鼓舞する吹奏楽部の演奏がありました。

最後に、各学級担任・IB教育部長・IMコース主任・学年主任の自己紹介が行われました。酒井学年主任からの熱いメッセージに新入生も保護者も決意を新たにしていました。









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