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2018年03月19日

第13回中学校卒業証書授与式

 3月16日(金)、第13回中学校卒業証書授与式が本校体育館にて挙行され、163名の卒業生が巣立っていきました。
 学園歌を中村清香さんの伴奏で斉唱した後、卒業証書授与が行われました。呼名に対して13期生らしいはつらつとした返事をし、Fox校長から一人ずつ卒業証書を受け取りました。また、各種賞状授与が行われ、3年間の学校生活の成果を称え合いました。
 続いて、Fox校長が式辞を、学校法人立命館吉田美喜夫総長、相良浩志保護者会会長が祝辞を述べました。義務教育を終えて巣立つ卒業生に激励を頂きました。
 卒業生代表として三好貴博くん、岡田紋佳さん、竹迫理子さん、南朴木里咲さん、細川淳之介くんの5名が答辞を述べました。「いろんな行事を自分たちの力で作り上げる経験が自分を成長させてくれた。13期生との出会いを誇りに思う。」「様々なバックグラウンドや価値観の中でクラスの一員として一人一人が役割を果たし、行事などを成し遂げた。このような経験を通して、クラスで団結することの大切さを知った。」「クラブ活動は波乱万丈な3年間だったが、今振り返ってみるととても充実した日々だった。監督やコーチ、先生、家族、そして支え合った仲間へ感謝の思いでいっぱいだ。」「グローバルチャレンジプログラムや国際委員長としての活動などの様々な国際的な活動が世界を大きく広げてくれた。英語とは、自分の視野を広げ世界中の人たちとして繋がるツールとして感じるようになった。いつも支えてくれた家族には感謝している。これからは自分が家族を支える存在になる。」「生徒会長を務めて、生徒会をやったからこそ経験できたことがたくさんあった。」といった内容を語りました。そして、後輩たちへのメッセージ、先生方、学校生活を支えてくださった多くの方々への感謝の気持ちを述べました。最後に、「私たちにできるのは、中学校での思い出を超える思い出をつくっていくことだ。」とし、共に歩んだ13期生へのメッセージと共に、高校やこれからの人生への決意を述べました。
 最後に木村琴美さんの伴奏で「旅立ちの日に」を全員で合唱し、新たなステージへと旅立っていきました。









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